ILO駐日事務所

  1. ILO産業別概況:COVID-19と森林セクター

    新型コロナウイルス (COVID-19) 危機はあらゆる経済部門の労働者及び使用者に壊滅的な影響を及ぼしています。ILOは緊急対応公務、保健医療、教育、食品小売、自動車産業、旅行・観光業、民間航空、農業、海運・漁業、繊維・被服・皮革・履物産業など特に影響を大きく受けている社会・経済部門の現状や対応を紹介する一連の概況資料 (ILO産業別概況 )を作成しました。(参考日本語資料版)COVID-19と森林セクターについてのご案内します。

ILOとビジネス

  1. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。ヘルプデスクに寄せらせたQ&A(日本語)を更新。こちらより

  2. 日本におけるプロジェクト紹介

    アジアにおける責任あるサプライチェーン

    本プロジェクトではアジアの6か国で実施、日本では電子業界と自動車部品業界のサプライチェーンを有する多国籍企業の経験の共有と好事例の展開に取り組みます。詳しくはこちらをご覧ください

ハイライト

  1. 15のInfoStoriesでめぐる仕事の世界

    インフォストーリーは、国際労働機関 (ILO) の調査結果に基づき、図表、動画、地図、事例研究を豊富に用いて、語りの形式で解説し、労働に関する様々なテーマに独自の視点を与えています。教育現場など学習の場でも、教材として活用していただけるツールとなっています。ぜひご覧ください。(言語:英・仏・西・ロ・中・アラビア語)


  2. ILO協同組合ユニット設立100周年(ILO COOP 100)

    ILO COOP 100記念ウェビナー 第三弾として、「協同組合の力で気候変動に立ち向かおう」が7月3日に開催されました。今回は今年の国際協同組合デーのテーマである、気候変動対策に焦点をあてました。4人の発表者が気候変動の緩和や適応における協同組合の役割について説明し、よりグリーンでより良い未来に向けての努力を拡大していく方法について議論しました。会議の模様はこちらよりご覧ください。

  3. ILOと東京2020組織委員会との協力について

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。2017年より開催されたサステナビリティ・フォーラム報告書や、関連する資料についてはこちらをご参照ください。