ILO駐日事務所

  1. 世界の労働力移動500万人増

    2019年に国境を越えた移民労働者は世界の労働力の5%近くを占め、その多くは臨時雇用や、非公式(インフォーマル)な仕事に就き、不安定性や一時解雇、労働条件悪化の大きなリスクにさらされています。新型コロナウィルス危機が、とりわけ社会的保護を受ける機会が限られた女性移民労働者を中心に、脆弱性を強めることになったと警鐘を鳴らしています。ILO国際労働力移動世界推計:結果と方法論―エグゼクティブサマリーはこちらからダウンロードできます。
    図解で示す国際労働力移動の世界推計もぜひご参照ください。

ILOとビジネス

  1. 『多国籍企業宣言』入門編eラーニング

    多国籍企業宣言の理解と実務運用のための日本語版プログラム。ぜひご活用ください。*初回ログイン手順についてはこちら

  2. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。ヘルプデスクに寄せらせたQ&A(日本語)を更新。こちらより

ハイライト

  1. 2021年は児童労働撤廃国際年 特設サイト(日本語)

    児童労働は過去10年間で38%減少しましたが、今もなお1億5200万人の子どもたちが児童労働にさらされています。国際年の今年、私たちは進展のペースを加速させ、実効性のある行動を啓発する時です。新着記事:最新報告書5つのポイント児童労働のない世界に向けて~ILO、ユニセフ、米国、日本、フランス、ドイツによるアクション・プレッジジェンダー規範、差別、児童労働をなくすため~5機関の取組み

  2. InfoStoriesでめぐる仕事の世界

    インフォストーリーは、国際労働機関 (ILO) の調査結果に基づき、図表、動画、地図、事例研究を豊富に用いて、語りの形式で解説し、労働に関する様々なテーマに独自の視点を与えています。教育現場など学習の場でも、教材として活用していただけるツールとなっています。ぜひご覧ください。(言語:英・仏・西・ロ・中・アラビア語)

  3. ILOと東京2020組織委員会との協力について

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。2017年より開催されたサステナビリティ・フォーラム報告書や、関連する資料についてはこちらをご参照ください。