ILO駐日事務所

  1. 労働安全衛生世界デー:危機の予測、備え、対応:強靱な労働安全衛生の仕組みに今こそ投資を

    労働者の安全と健康が守られ、企業の事業継続性が支えられるよう、各国は労働安全衛生の基盤構造への投資と、強靭な労働安全衛生の仕組みを国の全体的な危機・非常事態への備え・対応計画に組み入れる必要があります。報告書プレスリリースはこちらより。 

会議・セミナー等

  1. 危機の予測、備え、対応:強靱な労働安全衛生の仕組みに今こそ投資を

    2021/04/28

     ILOは毎年、4月28日を労働安全衛生世界デーに定め、予防的安全衛生文化の重要性に人々の注意を喚起しています。2021年の世界デーは、「危機の予測、備え、対応:強靱な労働安全衛生の仕組みに今こそ投資を」をテーマに掲げ、労働安全衛生に関する国の仕組みの強化に向けた戦略に焦点を当てています。

  2. 合同海事委員会船員賃金小委員会

    2021/04/26 - 2021/04/27

  3. 2006年の海上の労働に関する条約第13条に基づき設置された特別三者委員会第4回会合第1部

    2021/04/19 - 2021/04/23

ILOとビジネス

  1. 『多国籍企業宣言』入門編eラーニング

    多国籍企業宣言の理解と実務運用のための日本語版プログラム。ぜひご活用ください。*初回ログイン手順についてはこちら

  2. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。ヘルプデスクに寄せらせたQ&A(日本語)を更新。こちらより

ハイライト

  1. 2021年は児童労働撤廃国際年  特設サイト(英語)

    児童労働に対する取組みは進展しており過去10年間で38%減少しました。しかし今もなお1億5200万人の子どもたちが児童労働にさらされています。今こそ進展のペースを加速させ、児童労働を永久になくすための立法的かつ実効性のある行動を啓発する時です。特設サイト(日本語)、サイト内記事:「児童労働について学ぶためのわかりやすい5つのツール

  2. InfoStoriesでめぐる仕事の世界

    インフォストーリーは、国際労働機関 (ILO) の調査結果に基づき、図表、動画、地図、事例研究を豊富に用いて、語りの形式で解説し、労働に関する様々なテーマに独自の視点を与えています。教育現場など学習の場でも、教材として活用していただけるツールとなっています。ぜひご覧ください。(言語:英・仏・西・ロ・中・アラビア語)

  3. ILOと東京2020組織委員会との協力について

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。2017年より開催されたサステナビリティ・フォーラム報告書や、関連する資料についてはこちらをご参照ください。