すべてのニュース: 労働安全衛生
保健医療労働者の労働安全衛生
ILO/WHO新刊:保健医療労働者を守る防御措置の拡充を呼びかけ
労働安全衛生
コーヒー部門における女性の労働安全衛生改善に向けてILOとIWCAが覚書を締結
労働安全衛生
ILO/WHO新刊:テレワーク中の労働者の健康を守るために求められている重要な変革
新型コロナウイルスと仕事の世界
サプライチェーン危機の最悪の状況に警鐘を鳴らす道路運送事業者ら
ILO新刊:労働安全衛生
カタールの業務関連死傷事故に関するILO刊行物を発表
ILO理事会
第343回ILO理事会閉幕
G20サミット
人間を中心に据えた新型コロナウイルスからの回復手法に対するG20の支持表明をILOは歓迎
部門別会合
繊維・衣料・皮革・履物産業の安全衛生に関するILO実務規程を採択
船員のディーセント・ワーク
ILO/国際海事機関共同声明:即時に医療が利用できることを切実に必要としている船員たち
世界教員の日
新型コロナウイルスからの回復において決定的に重要な教員の役割
2021年の世界教員の日(10月5日)に際して発表した動画メッセージで、ガイ・ライダーILO事務局長は、新型コロナウイルスからの回復において教育を元の軌道に戻し、仕事の未来に必要な技能を教える上で教員が演じる決定的に重要な役割に注意を喚起し、そのためには公平なワクチン接種機会を含む安全で人間らしく働きがいのある教員の労働条件が求められると説いています。
労働安全衛生世界会議
職場で死傷者が出る事態に終止符を打とうとの呼びかけをもって第22回労働安全衛生世界会議が閉幕
労働安全衛生
ILO/WHO共同報告:仕事に関連した原因で亡くなる人は毎年約200万人
日本の任意資金拠出事業
小規模企業の安全な職場復帰に焦点を当てたILOと日本のイニシアチブが発進
ILOと日本政府が協力してこの度開始されるプロジェクトは、より安全で、よりデジタル化された生産的な職場を通じて、中小企業及びその他生計維持活動を支援します。これによって、職場における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の予防と、フィリピン経済及び雇用への悪影響の緩和を目指します。
労働安全衛生
有毒化学物質に起因する予防可能な死亡者が発生しないよう協働を
ガイ・ライダーILO事務局長は、ドイツ環境大臣が主催して2021年7月7~8日にオンライン形式で開かれた化学物質と持続可能性ベルリン・フォーラムに向けた動画メッセージで、有毒化学物質を原因とする予防可能な死亡者や疾病罹患者をなくすには地球規模の協力が必要と呼びかけました。
日本の任意資金拠出事業
日本とインドネシアが協力し職場における新型コロナウイルス感染症対策を強化
新型コロナウイルス感染症はビジネスと労働者に影響を与え続けています。職場における感染防止措置は、ビジネス・仕事・人々の所得を維持する上で不可欠です。ILOは、インドネシア共和国政府および日本国政府と協力し、コロナ禍の中で働く人々の健康を守り、企業活動の維持を支援します。
児童労働反対世界デー
世界の児童労働者数1億6,000万人に、この20年で初の増加
熱ストレス
カタールが労働者の熱ストレスからの保護を強める法を新たに制定
労働衛生
長時間労働が心臓病と脳卒中による死亡者を増加させる可能性をILOとWHOが指摘
2006年の海上の労働に関する条約
海上の労働に関する条約特別三者委員会第4回会合:船員の権利の全面的な尊重と船員に対するワクチン接種を呼びかけ
労働安全衛生世界デー
ILOアジア太平洋総局長論説文-コロナ禍の影響が光を当てている強靱な労働安全衛生制度の必要性
新型コロナウイルスは国内に強靱な労働安全衛生制度を整備する必要性を強調しています。2021年の労働安全衛生世界デー(4月28日)に際して発表した論説文で麻田千穂子ILOアジア太平洋総局長はその内容と必要な活動について説明しています。