ILO駐日事務所

  1. ILOモニター(緊急報告) COVID-19と仕事の世界、推計と分析【最新版】日本語参考資料

    昨年、世界の労働時間は8.8%減少。フルタイム雇用者2億5500万人分に相当。
    労働時間の減少により労働所得(所得支援措置の算入前)は世界のGDPの 4.4%に相当する 3兆7000億ドル減少。

ILOとビジネス

  1. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。ヘルプデスクに寄せらせたQ&A(日本語)を更新。こちらより

  2. 日本におけるプロジェクト紹介

    アジアにおける責任あるサプライチェーン

    本プロジェクトではアジアの6か国で実施、日本では電子業界と自動車部品業界のサプライチェーンを有する多国籍企業の経験の共有と好事例の展開に取り組みます。詳しくはこちらをご覧ください

ハイライト

  1. 2021年は児童労働撤廃国際年  特設サイト(英語)

    児童労働に対する取組みは進展しており過去10年間で38%減少しました。しかし今もなお1億5200万人の子どもたちが児童労働にさらされています。今こそ進展のペースを加速させ、児童労働を永久になくすための立法的かつ実効性のある行動を啓発する時です。特設サイト(日本語)、サイト内記事「"Let them fly"~音楽活動を通して児童労働を撲滅する

  2. 17のInfoStoriesでめぐる仕事の世界

    インフォストーリーは、国際労働機関 (ILO) の調査結果に基づき、図表、動画、地図、事例研究を豊富に用いて、語りの形式で解説し、労働に関する様々なテーマに独自の視点を与えています。教育現場など学習の場でも、教材として活用していただけるツールとなっています。ぜひご覧ください。(言語:英・仏・西・ロ・中・アラビア語)

  3. ILOと東京2020組織委員会との協力について

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。2017年より開催されたサステナビリティ・フォーラム報告書や、関連する資料についてはこちらをご参照ください。