ILO駐日事務所

  1. © Dren Pozhegu
    労働安全衛生-- ILO/WHO共同報告:業務関連の傷病が原因で死亡した人の数は推計190万人(2016年)

    報告書では長時間労働や職場における空気汚染など職業性リスク因子を検討し、日本でも9,000人以上、世界で75万人近い死亡者につながる長時間労働を重要なリスク因子としています。職場における空気汚染への暴露も45万人の死亡を引き起こしています。詳しくはこちらのプレスリリースをご覧ください。

ILOとビジネス

  1. 『多国籍企業宣言』入門編eラーニング

    多国籍企業宣言の理解と実務運用のための日本語版プログラム。ぜひご活用ください。*初回ログイン手順についてはこちら

  2. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。ヘルプデスクに寄せらせたQ&A(日本語)を更新。こちらより

ハイライト

  1. 2021年は児童労働撤廃国際年 特設サイト(日本語)

    児童労働は過去10年間で38%減少しましたが、今もなお1億5200万人の子どもたちが児童労働にさらされています。国際年の今年、私たちは進展のペースを加速させ、実効性のある行動を啓発する時です。新着記事:鉱山における児童労働撤廃に向けた取組みCOVID-19が児童労働撤廃に向けた取組みに与える影響

  2. InfoStoriesでめぐる仕事の世界

    インフォストーリーは、国際労働機関 (ILO) の調査結果に基づき、図表、動画、地図、事例研究を豊富に用いて、語りの形式で解説し、労働に関する様々なテーマに独自の視点を与えています。教育現場など学習の場でも、教材として活用していただけるツールとなっています。ぜひご覧ください。(言語:英・仏・西・ロ・中・アラビア語)

  3. ILOと東京2020組織委員会との協力

    社会的責任ある労働慣行を通じた「ディーセント・ワーク」の促進を目指す画期的なパートナーシップ