ILO駐日事務所

  1. 『仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言』 ~人間中心の仕事の未来のためのロードマップ

    仕事の世界は、技術革新や少子高齢化の進行、気候変動、グローバル化によって大きく変化しています。これらの課題に対応するため、創設100周年を記念して『仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言』が2019年の第108回ILO総会で採択されました。

会議・セミナー等

  1. 労働安全衛生世界デー(4月28日):2020年のテーマは「世界的流行病を食い止めよ:命を救う可能性がある労働安全衛生」

    2020/04/28

     世界中の政府、使用者、労働者、社会全体が直面している新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行との戦いという大きな課題を認め、2020年の労働安全衛生世界デーでは、新型コロナウイルスの世界的大流行を中心とする職場における感染症の発生に対する取り組みに焦点が当てられます。

  2. 第338回理事会

    2020/03/12 - 2020/03/26

    コロナウイルス対応で開催中止

  3. グローバル・サプライチェーンにおけるディーセント・ワークの達成技術会合

    2020/02/25 - 2020/02/28

ILOとビジネス

  1. ビジネスのためのヘルプデスク

    労働CSR、サプライチェーン管理に関する労働分野の課題について役立つ情報を提供。

  2. プロジェクト紹介: アジアにおける責任あるサプライチェーン (日本)

    本プロジェクトでは、多国籍企業とそのサプライチェーンの活動において責任ある企業慣行の推進を目指しています。アジアの6か国で実施され、日本では電子業界と自動車部品業界のサプライチェーンを有する多国籍企業の経験の共有と好事例の展開に取り組みます。詳しくはこちらをご覧ください

ハイライト

  1. コロナウィルスと仕事の世界

    コロナウィルスと仕事の世界に関するILOのポータルサイト

    コロナウィルスと仕事の世界に関する各国の対応についてはこちらよりご覧ください。(英仏西語)

  2. ILOと協同組合

    協同組合と社会的連帯経済組織への連帯メッセージ

    ILOジュネーブ本部協同組合ユニットは、新型コロナ感染拡大の中、日夜奮闘する、世界中の協同組合と広義の社会的連帯経済(SSE)組織へ連帯メッセージをおくりました。詳しくはこちら(日本語訳)をご覧ください。

  3. ILO協同組合ユニット設立100周年(ILO COOP 100)


    2020年、ILO協同組合ユニットは設立100周年(ILO COOP 100)を迎えました! 3月23日にはILO COOP 100記念ウェビナーが開催されました。5人の登壇者、50か国以上から100名を超える参加者がバーチャルで参集し、協同組合の発展におけるILOの歴史的な役割を振り返り、仕事の世界の現状の課題に対応する上での協同組合と広義の社会連帯経済企業の将来的な役割を模索しました。詳しくはこちらをご覧ください

  4. ILOの活動分野

    ディーセント・ワークの実現に向けたILOの広範な活動分野を紹介します。

  5. ILOと東京2020組織委員会との協力について

    東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。2017年より開催されたサステナビリティ・フォーラム報告書や、関連する資料についてはこちらをご参照ください。