プレスリリース

次期事務局長候補迎え対話イベント開催へ 9月23日

 

2026年09月15日

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任期満了に伴うILO事務局長選(11月16日投開票)を前に、ILOは9月23日、立候補者による公開対話イベントを行います。

参加するのは、立候補を表明している現職のジルベール・F・ウングボ氏(トーゴ出身)▽ヨランダ・ディアス・ペレス氏(スペイン出身、同国第2副首相兼労働・社会的経済相)▽ハビエル・ゴンサレス=オラエチェア・フランコ氏(ペルー出身、同国元外務相)=届け出順。候補者が自らの姿勢やビジョンを説明するほか、ILOを構成する政府、労働組合、使用者団体の代表者との意見交換を行います。当日の模様はILOの動画配信サイト ILO Liveで同時配信し、録画も一般公開されます。司会はILO理事会の議長が務めます。

事務局長選は、11月9日にILO理事会が非公開の候補者聴聞会を開き、同16日に秘密投票と開票が予定されています。選出された新事務局長は2027年10月1日に就任します。任期は5年です。

現職のジルベール・F・ウングボ氏は、2022年10月から第11代事務局長を務めています。

候補者の経歴や事務局長選についての詳細は、ウェブページ Appointment of the Director-General of the ILO(英文)もご参照ください。

※以上は、ジュネーブ発英文記事の翻訳に、補足情報を加えたものです。