All Director-General statements
ビデオ
デジタル空間から女性への暴力なくせ ILO事務局長
ビデオメッセージ
社会正義の実現と持続可能な取り組み 鍵を握る協同組合
2024年7月6日の国際協同組合デーを前に、ILO事務局長のジルベール・F・ウングボがビデオメッセージを寄せました。
世界教員の日
新型コロナウイルスからの回復において決定的に重要な教員の役割
2021年の世界教員の日(10月5日)に際して発表した動画メッセージで、ガイ・ライダーILO事務局長は、新型コロナウイルスからの回復において教育を元の軌道に戻し、仕事の未来に必要な技能を教える上で教員が演じる決定的に重要な役割に注意を喚起し、そのためには公平なワクチン接種機会を含む安全で人間らしく働きがいのある教員の労働条件が求められると説いています。
労働安全衛生
有毒化学物質に起因する予防可能な死亡者が発生しないよう協働を
ガイ・ライダーILO事務局長は、ドイツ環境大臣が主催して2021年7月7~8日にオンライン形式で開かれた化学物質と持続可能性ベルリン・フォーラムに向けた動画メッセージで、有毒化学物質を原因とする予防可能な死亡者や疾病罹患者をなくすには地球規模の協力が必要と呼びかけました。
国際協同組合デー
2021年国際協同組合デー(7月3日)マーサ・ニュートン I LO政策担当事務局次長メッセージ
メーデー
共同の生き残りと繁栄のカギを握るのは連帯
2021年のメーデー(5月1日)に向けて発表した動画メッセージで、ガイ・ライダーILO事務局長は、新型コロナウイルスの世界的大流行による仕事の世界の荒廃に改めて注意を喚起した上で、全ての人が安全にならない限り、誰も安全ではないと説き、力を合わせて全ての人の尊厳と正義を伴った仕事の世界をもたらそうと呼びかけています。
労働安全衛生世界デー
強固で強靱な労働安全衛生環境が必要
新型コロナウイルスの世界的大流行は職場における安全と健康に大いに影響を与えています。2021年の労働安全衛生世界デー(4月28日)に際して発表した動画メッセージで、ガイ・ライダーILO事務局長は予防と危機からの回復には強固で強靱な労働安全衛生環境が必須と説いています。
男女賃金格差
第64回女性の地位委員会オンラインサイドイベントにおけるガイ・ライダーILO事務局長の演説動画
同じ種類の仕事を行っていても、女性の賃金は世界平均で男性を2割下回っています。第64回女性の地位委員会のオンラインサイドイベントとして、スイス政府と同一賃金国際連合(EPIC)が共催したイベント「『有り難う』の言葉だけでは生活はできません:EPICに参加して男女賃金格差を縮小しましょう」(2021年3月17日)に参加したガイ・ライダーILO事務局長は、新型コロナウイルスの世界的な大流行が男女賃金格差をさらに拡大する可能性が高いことを指摘しました。
国際女性デー
人間を中心に据えた回復の一環として女性に投資しよう
2021年の国際女性デー(3月8日)に際して発表した声明で、ガイ・ライダーILO事務局長は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行が女性に与えている不均衡な影響に注意を喚起し、コロナ禍の中で女性が行っている途方もなく大きな努力を讃えた上で、人間を中心に据えた回復の一環として女性への投資を呼びかけ、男女平等がどこでも誰にとっても現実のものとなった未来に向けた取り組みを訴えています。
共同論説:社会的保護
社会的保護の土台を全ての人に確保することは私たちの連帯責任
ガイ・ライダーILO事務局長、ミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官、オリビエ・デ・シュッター極度の貧困と人権に関する国連特別報告者は、将来の危機に対してより強靱となるようコロナ禍からより良く立ち直るには、現在支払う余裕がある人だけでなく、最貧困層や社会の最も縁辺に追いやられた人々も対象とするような全ての人のためのより良い社会的保護と国際連帯が必要と訴える共同論説を発表しました。
世界メンタルヘルス・デー
職場のメンタルヘルスについて話し合おう
ガイ・ライダーILO事務局長は2020年世界メンタルヘルス・デー(10月10日)に向けて発表した声明で、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行によってストレスレベルが上昇している中、職場でメンタルヘルスについてオープンに話し合い、差別や汚名を低減しようと提案しています。
世界教員の日
ILO/UNESCO/UNICEF/教育インターナショナル共同メッセージ-危機の中で先導し、未来構想を示す教員
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共同論説:新型コロナウイルス
平等を中心に据えてより良い立て直しを
ガイ・ライダーILO事務局長、アリシア・バルセナ国際連合ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)事務局長、タチアナ・ヴァロヴァヤ国際連合欧州本部(UNOG)事務局長は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行からの回復期には平等と環境の持続可能性を中心に据えるよう訴えています。
持続可能な開発目標
2020年の持続可能な開発に関する国連ハイレベル政治フォーラムのサイドイベントに向けたガイ・ライダーILO事務局長の演説動画
2020年の持続可能な開発に関する国連のハイレベル政治フォーラム(7月7~16日)では、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行に照らし合わせて持続可能な開発目標(SDGs)の達成状況について話し合いが行われました。ガイ・ライダーILO事務局長は、フォーラムの枠内で開かれたグリーン経済と社会的保護に関するサイドイベントにオンライン動画で参加し、新型コロナウイルス対応におけるその重要性を強調しました。
国際協同組合デー
2020年国際協同組合デーILO事務局長声明
「協同組合の力で気候変動に立ち向かおう」をテーマとする2020年の国際協同組合デー(7月4日)に際してガイ・ライダーILO事務局長は声明を発表しました。
世界環境デー
新型コロナウイルス(COVID-19)からの環境に優しい、より良い立て直しを
ガイ・ライダーILO事務局長は新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行のただ中で迎える2020年の世界環境デー(6月5日)に際して出した動画メッセージで、ウイルスとの戦いの中でも気候変動及び環境の持続可能性に関する行動を遅らせることはできないとして、新型コロナウイルスからのより良い立て直しは、環境に優しい立て直しを意味すると説いています。
G20労働雇用大臣会合
ILO事務局長及び副事務局長発表-勤労生活の長期化、男女平等、デジタル労働プラットフォーム
愛媛で開かれた主要20カ国・地域(G20)の労働、雇用問題を担当する大臣の会合は、人口構造の変化(高齢労働者の就労と勤労生活の長期化、若者の就労、高齢化社会における新たな雇用機会-介護労働の未来)、男女平等、新たな働き方といったテーマを取り上げました。ILOはそのほぼ全てで発言し、ガイ・ライダー事務局長とデボラ・グリーンフィールド副事務局長が発表しました。
アフリカ開発会議
ILO事務局長挨拶-人間を中心に据えた取り組みはアフリカの若者に人間らしく働きがいのある仕事を創出できる
ガイ・ライダーILO事務局長は第7回アフリカ開発会議(TICAD7)においてILOが主催したサイドイベントにおける開会の挨拶で、人間を中心に据えた取り組みがいかにアフリカの若者に人間らしく働きがいのある仕事を創出し、生産性を押し上げる助けになる可能性があるかを紹介しました。
G20大阪サミット
ディーセント・ワークがなくては社会正義は達成されない
G20大阪サミット(2019年6月28~29日)における発言で、ガイ・ライダーILO事務局長は世界の労働者の不平等問題に取り組む必要性を指摘しました。
児童労働反対世界デー
ILO事務局長声明-子どもの扱い方に反映される社会と価値
2019年の児童労働反対世界デー(6月12日)に際して発表した声明で、ガイ・ライダーILO事務局長は、政府、使用者、労働者に対し、児童労働根絶に向けた最後の一押しを呼びかけました。