アフリカにおける協同組合活動セミナー(9/6開催)

2016年07月28日

ILO-日本協同組合連絡協議会(JJC)共催:公開セミナー
「アフリカにおける協同組合活動」

国際労働機関(ILO)と日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、2010年よりアフリカの協同組合リーダーが日本の協同組合活動を学ぶ研修プログラムを毎年実施しています。今年は8月29日~9月7日の期間、ニジェール、ケニア、タンザニアの協同組合組織関係者4名を対象に、東京と群馬でリーダー研修を実施します。

このプログラムの一環として9月6日に参加者による公開セミナーを下記の通り開催します。アフリカの協同組合活動について、関係者の生の声を聞く貴重な機会です。皆様、奮ってご参加ください。

  • 日時  2016年9月6日(火)13:30~16:30  
  • 場所 日本生活協同組合連合会コーププラザ 13階会議室(渋谷区渋谷3-29-8)
  • アクセス    山手線渋谷駅南改札より徒歩5分、埼京線・湘南新宿ライン新南口改札より3分、 東急電鉄&東急メトロ各線渋谷駅16番出口より3分  MAPはこちら
  • 主催 国際労働機関(ILO)駐日事務所、日本協同組合連絡協議会(JJC)
  • 協力      日本生活協同組合連合会
  • 定員 50名(先着順で受け付け) 
  • 使用言語 日英 (逐次通訳付き)  *参加無料
  • 申し込み メール [email protected]宛てに、件名を「9月6日公開セミナー参加申し込み」とご明記の上、お名前とご所属をお知らせ下さい。

【プログラム】  

1. 研修参加者による各国協同組合の概況紹介

アムザ・タヒロウ(男性)(ニジェール)ニジェール野菜協同組合連盟 CEO

ポール・カヴリャ(男性)(ケニア)スティマ貯蓄信用協同組合CEO

エリザベス・マクワべ(女性)(タンザニア)キリマンジャロ信用金庫 CEO

アスマニ・マハディ(男性)(タンザニア)タンガ酪農業協同組合エグゼクティブセクレタリー


2. 質疑応答&意見交換

ILOは1920年から協同組合の育成に携わっており、この分野で国際基準(ILO第193号勧告:2002 年の協同組合の促進勧告)を策定している唯一の国連機関です。

ILO駐日事務所 (日本語)  こちらへ

ILO協同組合部 (英語)  こちらへ


セミナー開催報告はこちらより