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TICAD9開幕へ 21日にはILOもイベント開催 横浜
2025年08月06日
Members of the Nsuontam Biochar producing group pose proudly around a pile of freshly produced biochar during a training workshop, 2025
© ILO
第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)が8月20日から横浜市で始まります。
TICADは日本政府主導で始まった会議で、1993年の第1回以来、アフリカ諸国と、国際機関やドナー国、民間セクター、アフリカ開発の分野で活動する市民団体などが一堂に会し、開発協力における課題を話し合ってきました。
ILOもTICAD9に参加し、8月21日(木)午後3時20分から、パシフィコ横浜で「仕事と生計、レジリエンスの強化:長引く危機の根本原因への対処」と題してイベントを開催します。
アフリカでは、紛争や政情不安、気候変動、洪水や干ばつといった自然災害などが原因で、人々が住み慣れた故郷や仕事、教育から離れることを余儀なくされています。このテーマ別ハイレベルイベントでは、雇用と災害対策に焦点を当て、持続可能な解決策と社会正義の実現、あらゆる人がディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)に就くためにはどうしたらよいかを探ります。
イベントは国連防災機関(UNDRR)との共催で、参加無料ですが、事前のお申し込みが必要です。対面とオンライン配信のハイブリッド形式で実施します。
皆さまのご参加をお待ちしています。
開催概要
- 日時:2025年8月21日(木)午後3時20分~同4時50分
- 会場:パシフィコ横浜 展示ホールD/S-09
- イベント名:仕事と生計、レジリエンスの強化:長引く危機の根本原因への対処
- 参加:無料
- お申し込み先:https://bit.ly/41ucQMm
- オンライン配信:http://bit.ly/4oveTtN
※日英同時通訳あり
※定員に余裕があれば当日参加も受け付けます
お問い合わせ:[email protected]
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