ILO定期刊行物:世界の雇用及び社会の見通し
ILO定期刊行物『世界の雇用及び社会の見通し』2016年版を来週発表
2016年05月12日
ILOの年次刊行物『World employment and social outlook(世界の雇用及び社会の見通し・英語)』の2016年版が来週発表されます。
今年の報告書は貧困削減を取り上げ、先進国及び途上国で質の高い仕事が得られる可能性と所得不平等がこの問題にどのような影響を与えているかを分析しています。世界中から極度及び中程度の貧困をなくすためにかかる費用の推定に加え、良質の仕事の提供と貧困削減の両方に必要な構造的な課題に取り組むための政策提言を示しています。
5月18日(水)午前10時からジュネーブの国連欧州本部においてガイ・ライダーILO事務局長と、報告書をまとめたILO調査研究局のレイモン・トレス前局長が出席して本書の記者発表会が開かれます。
報告書及び関連広報資料は5月18日(水)GMT午後8時(日本時間翌19日午前5時)の報道解禁時間以降にILOのホームページ上で公表されます。
報告書2015年版の日本語訳は『世界の雇用及び社会の見通し2015:仕事の性質の変化』の邦題で株式会社一灯舎から刊行されています。
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以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。
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