お知らせ:ILOデータベース

ILO、主要労働市場指標(KILM)最新版を来週発表

2015年11月10日

 ILOは来週、労働統計データベースKILM(Key Indicators of the Labour Market・主要労働市場指標)第9版を発表します。ILO統計局から出されているこの多機能リサーチツールは、労働力率や就業・失業、労働時間、賃金など、労働市場の状況を表す17の主な指標で構成され、1980年から得られる最新年までの各国のデータが収められています。

 2013年に出されたKILM第8版を改訂する第9版にはまた、教育と労働市場参入の関連性に関する分析が含まれ、労働者の教育水準の世界的な推移や雇用に対するその影響が検討されています。

 KILM本体及びユーザーガイドや各種広報資料など関連する様々な資料は2015年11月16日(月)GMT21時(日本時間翌17日6時)の報道解禁時間以降にILOのホームページ(http://www.ilo.org)上で公開されます。また、16日10時よりジュネーブの国連欧州本部で統計局のラファエル・ディエス・デ・メディナ局長及びスティーブン・カプソス・データ生成・解析ユニット長による記者説明会が開かれます。

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 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。

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