ILOイベント:若者の就労
潘基文国連事務総長が6月18日にILO本部を訪問:若者の就労に関するイベントに参加
2014年06月16日
来る6月18日に潘基文国連事務総長がジュネーブのILO本部を訪れ、若者の就労に関するILOのイベントに参加します。若者、とりわけ途上国の若者のために良質の仕事に投資することの重要性に焦点を当てるこのイベントは事務総長及びILOが世界中の若者とこの問題について意見を交換する機会になります。ILOではツイッター(https://twitter.com/ilo)を通じて事務総長に届ける声を募集しています。ご希望の方はハッシュタグ#AskSGを用いて投稿して下さい。
6月18日(水)午前10時15分(日本時間同日午後5時15分)から40分間にわたって開かれるイベントの模様はライブ動画配信でご覧になることができます。
若者は前代未聞の仕事の危機に直面しています。仕事のない若者は世界全体で7,400万人を超え、加えて働いていても貧しい若者も2億2,800万人に上るといったように、現在、若者労働力の2人に1人が失業者か働く貧困層(ワーキング・プア)であると見られます。今回のイベントではこういった問題に光を当てると共に若者の就労促進活動から見出された好事例の紹介が行われます。
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以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。
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