Window cleaners on a building under construction

お知らせ

政府調達における人権尊重 ILOとCSOネットが提言書

2024年08月31日

© ILO/Marcel Crozet

ILOと一般財団法人CSO ネットワーク(東京都新宿区、古谷由紀子代表理事)は8月31日、政府調達における人権尊重の取り組みについての提言書「公共調達を通じた人権の保護・尊重と持続可能な社会づくり ~バリューチェーンにおける責任ある企業行動・労働慣行に向けた提言〜」を公開しました。

提言書は、ILO駐日事務所から委託されたCSOネットワークが実施した調査を基に4つの提言で構成され、日本政府自らが人権保護の義務を果たす手段として「持続可能な公共調達」を実施するよう提言しています。

提言書は全71ページで、無料PDF版をこちらからダウンロードいただけます。近く英語版も公開予定です。

関連コンテンツ

公共調達を通じた人権の保護・尊重と持続可能な社会づくり
Cover photo of 'Protect and respect for human rights through public procurement aiming towards a sustainable society’

提言書

公共調達を通じた人権の保護・尊重と持続可能な社会づくり

中谷首相補佐官にILOが提言 政府調達の「人権尊重」方針
中谷元首相補佐官(左)に提言を手渡す高﨑真一ILO駐日代表=2022年12月20日午後5時20分すぎ、東京・永田町の首相官邸

「持続可能な公共調達推進に関する第一次提言」

中谷首相補佐官にILOが提言 政府調達の「人権尊重」方針

「持続可能な公共調達」どう実現? CSOネットとシンポ
ビルの外壁を清掃する労働者

ビジネスと人権

「持続可能な公共調達」どう実現? CSOネットとシンポ