お知らせ:国際移民デー

労働力移動に関する地球規模の報道コンクール:2015年12月1日の応募期限迫る

2015年11月17日

(本記者発表は2015年10月6日付記者発表の更新版です)

 12月18日の国際移民デー記念事業の一つとして、ILOが国際労働組合総連合(ITUC)、国際使用者連盟(IOE)、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)と共に実施している労働力移動に関するグローバルなメディアコンクールの応募期限(2015年12月1日)が迫ってきています。

 労働力移動に関する公正な報道を奨励し、最も優れた取材内容と正確な報道の顕彰を目指して実施される「労働力移動公正報道コンクール」では、2014年6月1日から2015年12月1日の間に発表された、労働力移動に関する公正な報道姿勢を示す報道作品(記事に限定されず、動画、放送番組、あるいは文字や音声、画像、アニメーション、ビデオ、インタラクティブ・コンテンツを組み合わせたマルチメディア作品も含む)を世界中から募集しています。言語は無制限ですが、英仏西語以外の作品については、このいずれかの言語による翻訳を添付する必要があります。応募(応募の手引き)は専用のオンラインフォームを用いて行い、2015年12月1日中央ヨーロッパ標準時午後5時(日本時間翌2日午前1時)までに作品をインターネット上に掲載の上、そのアドレスをリンク先として通知することになっています。

 コンクールは職業ジャーナリストと市民ジャーナリストの二つの部門に分かれており、それぞれに最優秀作品が選ばれ、国際移民デー当日に発表されます。優勝者には賞金1,000ドルが授与され、その作品はILOのウェブサイト、将来開かれる会議や訓練、その他の主なイベントを通じて世界中に幅広く紹介されます。

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 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。

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