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G20労働雇用大臣会合
人間を中心に据えた仕事の未来に関する政策に向けたG20諸国の公約をILOは歓迎
G20労働雇用大臣会合
ILO事務局長及び副事務局長発表-勤労生活の長期化、男女平等、デジタル労働プラットフォーム
愛媛で開かれた主要20カ国・地域(G20)の労働、雇用問題を担当する大臣の会合は、人口構造の変化(高齢労働者の就労と勤労生活の長期化、若者の就労、高齢化社会における新たな雇用機会-介護労働の未来)、男女平等、新たな働き方といったテーマを取り上げました。ILOはそのほぼ全てで発言し、ガイ・ライダー事務局長とデボラ・グリーンフィールド副事務局長が発表しました。
G20労働雇用大臣会合
ガイ・ライダーILO事務局長がG20労働雇用大臣会合(松山・2019年9月1~2日)に参加
ILO創立100周年記念国会決議
ILO創設100周年記念決議を国会で採択
アフリカ開発会議
ILO事務局長挨拶-人間を中心に据えた取り組みはアフリカの若者に人間らしく働きがいのある仕事を創出できる
ガイ・ライダーILO事務局長は第7回アフリカ開発会議(TICAD7)においてILOが主催したサイドイベントにおける開会の挨拶で、人間を中心に据えた取り組みがいかにアフリカの若者に人間らしく働きがいのある仕事を創出し、生産性を押し上げる助けになる可能性があるかを紹介しました。
G20大阪サミット
包摂性と平等に向けたG20大阪サミットの公約をILOも歓迎
G20大阪サミット
ディーセント・ワークがなくては社会正義は達成されない
G20大阪サミット(2019年6月28~29日)における発言で、ガイ・ライダーILO事務局長は世界の労働者の不平等問題に取り組む必要性を指摘しました。
モーリタニアで日本が、難民と受け入れコミュニティのための若年雇用を支援
ILO-日本生活協同組合連合会(JCCU)共催
第9回アフリカ協同組合リーダーによる来日視察研修 参加者の感想
仕事の未来世界委員会報告書
仕事の未来世界委員会報告書を世界に先駆けて日本で議論
日本の政労使三者は世界委員会の報告書の価値を認め、人間を中心に据えた取り組みを促進し、社会契約を再活性化する上での社会対話の必要性を再確認しました。パネル討議では、報告書の内容が日本の仕事の世界全般、とりわけ働き方改革に関係することが明らかにされました。
責任ある企業行動
経団連・ILO・OECD共催シンポジウム:「アジアにおける責任あるサプライチェーン」プロジェクト
ガンビア:若年雇用の創出による持続可能な平和構築~雇用集約型建設作業がスタート!
日本の対ILO任意拠出事業
ガンビア:若年雇用の創出による持続可能な平和構築~雇用集約型建設作業がスタート!
このプロジェクトでは平等でディーセントな就業機会を提供することに焦点をあて、ILOの雇用集約型建設手法を使って、ガンビアで若年雇用の機会を創出します。
安全で健康な職場づくり
ILOチェックポイント日本語版アプリ完成
家事労働
家事労働者の権利の認識
田口晶子ILO駐日代表メッセージ
日本協同組合連携機構(JCA)設立に際して
ILO/東京2020組織委員会協力覚書
東京オリンピック・パラリンピックを前にILOと東京2020組織委員会がディーセント・ワーク促進に向けた合意書を締結
2020年に開かれる東京オリンピック・パラリンピック競技大会を前に、ILOと東京2020組織委員会は社会的責任ある労働慣行の促進に向けた合意書を締結しました。
ILO/日本開発協力
日本が若者の雇用促進を通じてガンビアの安定性と平和構築を支援
ILOと日本国政府は、雇用創出とインフラ開発を通じてガンビアの持続可能な経済成長と平和を支援するため、100万ドル(約1億500万円)の協力協定を締結しました。開始される新しいプロジェクトは帰還民と女性に焦点を当て、地元の人材、資源、ネットワークなどのリソースを用いたインフラ工事、技能訓練、起業家精神促進を通じて若者の就労を支援します。
ILO/EU/OECDパートナーシップ
アジアにおける責任あるサプライチェーンの促進
欧州連合(EU)、国際労働機関(ILO)及び経済協力開発機構(OECD)は合同で、責任あるサプライチェーンに関する新たな取り組みを開始して、ディーセント・ワーク、環境の持続可能性、及び人権の尊重に関する企業の社会的責任(CSR)と責任ある企業行動(RBC)を促進します。
国連人権理事会
ILO事務局長演説-人権侵害のないフェアプレーを