お知らせ

2020

  1. アジア太平洋の衣料品サプライチェーンに対する新型コロナウイルスの影響を取り上げたILO新刊書を間もなく発表

    2020/10/19

  2. © Annie Spratt 2020

    ILO/FAO/IFAD/WHO共同声明-人々の生計、健康、食料体系に対する新型コロナウイルスの影響

    2020/10/13

     ILO、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行が公衆衛生、食料体系、仕事の世界に前代未聞の課題を提示していることに注意を喚起し、地球規模の連帯と支援を訴える共同声明を発表しました。

  3. 「デジタル経済における仕事のより輝かしい未来に向けて」

  4. © BRICS 2020

    雇用、社会的保護、社会対話に対するBRICSの公約をILOは歓迎

    2020/10/09

  5. © Nenad Stojkovic 2020

    職場のメンタルヘルスについて話し合おう

    2020/10/09

     ガイ・ライダーILO事務局長は2020年世界メンタルヘルス・デー(10月10日)に向けて発表した声明で、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行によってストレスレベルが上昇している中、職場でメンタルヘルスについてオープンに話し合い、差別や汚名を低減しようと提案しています。

  6. © SIM USA 2020

    技能と生涯学習の強化に向けてILOとUNICEFが覚書を締結

    2020/10/09

  7. © Phil Roeder 2020

    ILO/UNESCO/UNICEF/教育インターナショナル共同メッセージ-危機の中で先導し、未来構想を示す教員

    2020/10/05

     2020年世界教員の日(10月5日)に際し、ガイ・ライダーILO事務局長は、国連教育科学文化機関(UNESCO)、国連児童基金(UNICEF)、教育インターナショナル(EI)といった3機関のトップと連名で共同声明を発表し、世界の登録学習者の9割以上が休校の影響を受けている新型コロナウイルス(COVID-19)危機の中で創意とリーダーシップを発揮して誰も置き去りにしないことの確保に努めてきた教員の努力を讃えた上で、全ての教員に遠隔学習用の技能を備えることや教員の安全や健康、福祉、雇用の保護などを求め、今こそ新たな教育構想を育み、良質の学習への平等な機会を達成しようと訴えました。
     ライダーILO事務局長は別途動画メッセージも発表し、新型コロナウイルス後のより良い立て直しにおいては教員のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)が必須と強調しました。

  8. ILOウェビナー:コロナ禍の今、雇用とディーセント・ワークは平和と社会的結束にいかに貢献するか。

  9. © amslerPIX 2020

    ILO資料:新型コロナウイルス危機による中南米・カリブの失業者は3,400万人

    2020/10/01

  10. © ILO 2020

    新型コロナウイルスによって勤労所得は大幅減、状況の悪化は続く:2020年1~9月に世界の勤労所得は前年同期比10.7%減の3.5兆ドル減少

    2020/09/23

     ILOモニタリング資料第6版は、2020年第2四半期の世界の労働時間減少幅は4億9,500万人分に相当する17.3%減と推定され、2020年第4四半期は2億4,500万人分相当の8.6%減となると予想しています。