ILO-日本協同組合連携機構(JCA)共催 公開セミナー

フランス語圏アフリカにおける協同組合活動(10/23)

国際労働機関(ILO)と日本生活協同組合連合会(日本生協連)は、2010年よりアフリカの協同組合リーダーが日本の協同組合活動を学ぶ研修プログラムを毎年実施し、2017年までにアフリカ13か国から35名の協同組合リーダーが当プログラムに参加しました。今年は10月15日~24日の期間、カメルーン、チュニジア、コートジボワールの協同組合組織関係者3名を対象に、東京、神奈川、埼玉、千葉でリーダー研修を実施します。このプログラムの一環として10月23日に参加者による公開セミナーを下記の通り開催します。フランス語圏アフリカの協同組合活動について、関係者の生の声を聞く貴重な機会です。今回は初めて日仏同時通訳付きで開催します。皆様、奮ってご参加ください。
  • 日時:2018年10月23日(火)14:00~16:30 
  • 場所:日本生活協同組合連合会 コーププラザ 13階会議室 (渋谷区渋谷3-29-8)
  • 交通:山手線渋谷駅南改札より徒歩5分、埼京線・湘南新宿ライン新南口改札より3分、東急電鉄&東急メトロ各線渋谷駅16b出口より3分)
  • 主催:国際労働機関(ILO)駐日事務所、日本協同組合連携機構(JCA)
  • 協力:日本生活協同組合連合会
  • 募集定員:50名(先着順で受け付け) 
  • 使用言語:日仏 (同時通訳付き)  *参加無料

プログラム 
(司会・進行)田口 晶子 ILO駐日代表
1.   開会の挨拶:本田英一 日本生活協同組合連合会(JCCU)会長
2.   ILO協同組合ユニット挨拶(録画):  ギー・チャミ ILO協同組合ユニット 協同組合政策・調査専門家
3.  参加国大使からのメッセージ
4. 研修プログラムについて: 天野晴元 日本生活協同組合連合会(JCCU)国際部長
研修参加者による各国協同組合の概況紹介
  • コブナン・モーリス・コフィ (コートジボワール共和国) コートジボワール綿花セクター生産者協同組合連合会 事務局長補佐
  • ラドファン・シュイヒー (チュニジア共和国) ロメナ(ざくろ)農業サービス共済 理事長
  • ジョセフ・アラン・エッガ・ビンガン (カメルーン共和国) マトン社会連帯経済地域ネットワーク 理事長
4.質疑応答&意見交換
   
参加ご希望の方は、オンラインフォーマット に必要事項を記入の上、10/22(月)までにお申し込みください。
  • 問い合わせ先:ILO駐日事務所 (担当:柴富、鍋島)電話:03-03-5467-2701 

ILOは1920年から協同組合の育成に携わっており、この分野で国際基準(ILO第193号勧告:2002 年の協同組合の促進勧告)を策定している唯一の国連機関です。
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