International Year for the Elimination of Child Labour

児童労働撤廃国際年~行動を起こす

Take action ~誰もが変化をもたらすことができるのです。
 
ステークホルダーの取り組みについて



私たちは、すべてのステークホルダーに対し、児童労働の終結に貢献し、2021年12月までに達成可能な具体的な行動を選択するよう呼びかけています。
2021アクション・プレッジ(行動の誓い)と呼んでいるこれらの行動は、2025年までに児童労働を終わらせるための道筋をつけることになります。行動(Act)、啓発(Inspire)、スケールの拡大(Scale Up)の3つの柱の下に、多くのアクション・プレッジが提出されることを期待しています。提出期限は3月30日です。詳しくは「児童労働撤廃国際年の特設サイト(英) Take Action をご参照ください。

個人の取り組みについて
 

個人が協力して世界的な運動に取り組めば、それは大きな影響力につながります。だからこそ私たちは、個人のみなさんにソーシャルメディアなどを活用して、自分たちのアクション・プレッジを世界に伝えることで変化をもたらすことを求めています。ここでは、あなたができる2021アクション・プレッジについて、いくつかご紹介します。
  • 政策立案者に手紙を書く。
  • 児童労働の防止に取り組む慈善団体や学校のため基金を募る。
  • フェアトレードや、それが貧困家庭の子どもたちにどのような恩恵をもたらすのかについて学ぶ。
  • 自分が学んだことを友人や家族、同僚などと共有する。協力して取り組むことで影響力を高める。
実践ガイドについて
 

詳しくは実践ガイド(英)をご覧ください。2021年12月までに完了できる行動を特定してください。2021アクション・プレッジの達成に向けて取り組んでいく上でお願いしたいことは、あなたの歩みを記録し、その過程で生まれた人間中心の物語を共有してください。ブログを書いたり、ビデオを共有したり、ポッドキャストを投稿することもできます。他の人から学ぶことで、経験を積むことができます。地域、国、団体のステークホルダーとして、または個人として参加する場合にも役立つアドバイスがありますので、参照してください。

ILOの児童労働撤廃国際年のウェブサイト(英) Take Action