日本の資金援助を受けて、ILOはナイジェリア女子生徒集団拉致に対する支援を実施します。
2014年06月20日
ILOは、今年4月14日に発生したイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による女子学生集団拉致によって直接・間接的に被害を受けたナイジェリア国ボルノ州チボク地区のコミュニティーへの心理社会的ケア支援を行います。
今回、日本の緊急無償資金協力を受けて実施される活動では、脱出した少女たちをはじめ、家族、教師たちに心理社会的カウンセリング、HIVカウンセリング・テストを、他の国連機関と連携して提供します。少女たちが再び学校に戻れるようにすることで、コミュニティーにおける児童労働や虐待をなくし、ジェンダー平等を推進します。
外務省の報道発表はこちら。
今回、日本の緊急無償資金協力を受けて実施される活動では、脱出した少女たちをはじめ、家族、教師たちに心理社会的カウンセリング、HIVカウンセリング・テストを、他の国連機関と連携して提供します。少女たちが再び学校に戻れるようにすることで、コミュニティーにおける児童労働や虐待をなくし、ジェンダー平等を推進します。
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