ILO労働CSRセミナー:グローバル・サプライチェーンの動向と日本企業の課題(12/16)
アレット・ヴァン・ルールILO本部部門別政策局長による基調報告をまとめています。
2016年12月05日
経済と社会のグローバル化のなかで日本企業の海外展開が加速しています。ILOは創立100周年(2019年)に向けて「労働の未来」についての論議をすすめていますが、今年夏の総会では「グローバル・サプライチェーン(GSCs)とディーセンワーク」がテーマとなり、政労使の役割についての論議も行われました。
また、日本が国連加盟60周年を迎える今年、国連は1月からSDGs(2030年アジェンダ)の取組をはじめ、PRI(国連社会的責任投資原則)も設立10周年を迎えました。
それらの動向を紹介し、行政の取組み、企業と労使の方針ならびに実践を展望することをねらいに、本セミナーを開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。
- 主催: ILO駐日事務所、上智大学、日本ILO協議会
- 協賛: グローバル・コンパクト・ネットワー・クジャパン、日本生産性本部
- 日時: 2016年12月16日(金) 13時30分~17時15 分 (受付開始:13時)
- 会場: 上智大学国際会議場 こちらをご参照ください。
- 定員: 150名
- 使用言語: 日本語・英語(日英同時通訳付)
- 参加費 無料
- 申し込み: 上智大学のこちらのサイトより お申し込みください。
- プログラム
オープニング: 挨拶 上智大学学長 早下隆士、ILO駐日代表 田口晶子
基調報告: ILO本部 部門別政策局長 アレット・ヴァン・ルール 「グローバル・サプライチェーンとディーセントワーク」
サマリーは、こちらよりご覧ください。
事例報告:
報告1:企業における取組み
富士通㈱ 購買本部シニアディレクター兼調達戦略室CSR推進部長 広瀬修二
報告2:労働組合の取組み
UAゼンセン 常任中央執行委員 国際局長 中野英恵
報告3:グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)の取組み
GCNJサプライチェーン分科会共同幹事 原大輔 (双日(株)広報部CSR・環境課)
行政報告:
報告4 厚生労働省の取組み
パネルディスカッション ~グローバル・サプライチェーンと人権・労働CSRの課題~
パネリスト:
日本貿易振興機構アジア経済研究所 新領域研究センター 法・制度研究グループ長 山田美和
上智大学グローバル教育センター 特任教授 浦元義照 ほか事例報告者、行政報告者4名
コーディネーター ILO協議会事業 企画委員 熊谷謙一
コメント: ILO本部 部門別政策局長 アレット・ヴァン・ルール こちらをご覧ください。
閉会
挨拶: 日本ILO協議会理事長 木村愛子
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