ILOと産業医大がパートナーシップ締結 産業保健分野での協力強化へ
2024年03月11日
© ILO/Marcel Crozet
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ILOと産業医科大学(北九州市、上田陽一学長) は3月、安全で健康的な労働環境を促進するための協力覚書を締結しました。共同研究や出版、技術協力、教育・研修などの分野で広く協力する予定です。
産業医大は1978年の設立以降、産業医や産業保健専門家の育成と産業医学の振興を通じて労働環境の改善や労働者の健康増進、産業保健サービスの向上に貢献してきました。
今回の締結を受け、ILOパートナーシップ局局長のピーター・ヴァン・ロージは「締結を機に産業保健サービスの利用促進に向けた技術協力を進めていく」と意気込みを語り、「安全で健康的な労働環境は全ての労働者にとって基本的な権利だ。にもかかわらず、健康は軽視されており、多くの国では産業保健の能力強化は課題だ」と話しました。
産業医大の上田学長は「覚書に基づいて本学とILOとの緊密な協力関係を築き、安全で健康的な労働環境を世界的に推進していきたい」と述べました。
産業医大は1978年の設立以降、産業医や産業保健専門家の育成と産業医学の振興を通じて労働環境の改善や労働者の健康増進、産業保健サービスの向上に貢献してきました。
今回の締結を受け、ILOパートナーシップ局局長のピーター・ヴァン・ロージは「締結を機に産業保健サービスの利用促進に向けた技術協力を進めていく」と意気込みを語り、「安全で健康的な労働環境は全ての労働者にとって基本的な権利だ。にもかかわらず、健康は軽視されており、多くの国では産業保健の能力強化は課題だ」と話しました。
産業医大の上田学長は「覚書に基づいて本学とILOとの緊密な協力関係を築き、安全で健康的な労働環境を世界的に推進していきたい」と述べました。