2015年国際女性の日
国際女性の日(3月8日)に合わせて、ILOは仕事の世界における男女平等の歩みに関する最新情報と子どもの有無による賃金格差に関する研究成果を発表
2015年02月25日
今年は第4回世界女性会議が1995年に北京で開かれてからちょうど20年目に当たります。3月に開かれる第59回国連婦人の地位委員会では、世界会議で採択された行動綱領の実施における進展状況の点検が行われます。これに合わせ、ILOは2015年の国際女性の日(3月8日)に際し、2日前の6日(金)にジュネーブの本部において「女性と仕事の未来:北京+20とその後」と題するパネル討議を開催するほか、この20年間に仕事の世界で達成された男女平等に向けた進歩を評価する概説資料と子どものいる女性といない女性の間の賃金格差を検討した作業文書を発表します。
概説資料及び作業文書については、3月4日(水)午前10時からジュネーブの国連欧州本部においてILOのジェンダー・平等・多様性部のショウナ・オルネイ部長及び作業文書をまとめたクリステン・ソベック経済・賃金専門官が出席して記者発表会が開かれます。発表資料はいずれも3月5日(木)GMT午後11時1分(日本時間翌6日午前8時1分)の報道解禁時間以降に2015年国際女性の日のウェブページで公開されます。
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以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。
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