ILO総会
第108回ILO総会(ジュネーブ・2019年6月10~21日)取材要項
2019年04月17日
日本を含む187の加盟国から政府、使用者、労働者の代表が出席して開かれるILOの年次総会として、2019年6月10~21日にジュネーブのパレ・デ・ナシオン(国連欧州本部)で第108回ILO総会が開催されます。
今総会では、以下のような議題が予定されています。
- 今年の事務局長報告のテーマとなっている『輝かしい未来と仕事』と題する仕事の未来世界委員会の報告書を巡る本会議における討議
- 2020/21年事業計画/予算案
- ILO100周年記念文書の採択に向けた討議
- 仕事の未来を始めとした七つの100周年記念イニシアチブに関連したテーマ別討議及び各種イベント
- 仕事の世界における男女に対する暴力とハラスメント(嫌がらせ)(2回討議手続きに基づく基準設定の第2次討議)
- 「2012年の社会的な保護の土台勧告(第202号)」に関連した各国の法及び実務をまとめた総合調査報告を含む、条約・勧告の適用に関する情報と報告
総会の取材を希望される報道機関の方々は、旅券、記者証、所属機関の取材指示書などを添えて、2019年5月2日から開設されるオンライン申し込みフォームに必要な情報を記入した上で、パレ・デ・ナシオンのプレニー門の登録受付にて、登録した旅券を提示して総会本会議場6階の記者席あるいは記者席に入りきれなかった場合の予備室入場用バッジを受け取る必要があります。受付の詳しい開設場所及び開設時間については後日ご案内します。混雑が予想されるため、事前に登録されることをお勧めします。バッジはプレニー門からの入場及びパレ・デ・ナシオンとILO本部を結ぶシャトルバスの利用に際しても提示する必要があります。
国連に登録されているジュネーブ駐在員の方々は、国連プレスバッジの提示により、記者席及び予備室に入ることができます。
ジュネーブ駐在員を含む取材希望の方々は全て、記者席以外の総会本会議場あるいは他の会議室、ILO本部で開かれている基準適用委員会への立ち入りを希望される場合には、ILOコミュニケーション・広報局ニュース班(E-mail:[email protected]、TEL:+41-22-799-7912、以下同)へ事前に届け出て頂いた上で、同局職員が同行する場合に限り、認められます。ハイレベル・ゲスト出席時に本会議場1階への立ち入りを希望される場合には、ILOコミュニケーション・広報局からその都度特別のバッジを別途事前に入手する必要があります。
カメラ、ビデオなどの撮影機材の持ち込みを希望される場合には、建物入館に際して保安検査を受けて頂く必要がありますので、ILOコミュニケーション・広報局ニュース班に事前にお知らせ下さい。本会議場1階における撮影は保安上の理由から制限されていますので、入場希望日時を特定して別途お申し込み頂く必要があります。入場に際しては、ILOコミュニケーション・広報局の職員が同行します。
総会のプログラムは変更される可能性がありますが、議題、討議資料、スケジュールなど詳細については、第108回ILO総会のウェブサイトをご覧下さい。会期中の最新の動きは次のハッシュタグを用いて随時ソーシャルメディアを通じてお知らせします(英語#ILO100、仏語及び西語#OIT100)。
以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。
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