ILO新刊発表のお知らせ

ILO新刊『世界の雇用及び社会の見通し-若者動向編』2016年版を来週発表

2016年08月19日

 若者の雇用情勢をまとめた新しい定期刊行物『World employment and social outlook 2016: Trends for youth(世界の雇用及び社会の見通し-若者動向編・英語)』2016年版が来る8月24日(水)に発表されます。報告書には世界全体及び地域別の若者の失業者数・率の最新データに加え、若者のワーキング・プア率(就業者に占める貧困層の割合)やディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の機会、男女不平等、移住動向に関する情報も盛り込まれています。

 報告書電子版は8月24日GMT(グリニッジ標準時)20時(日本時間翌25日5時)の報道解禁時間以降にILOのホームページ(英語)上で公表されます。ジュネーブの国連欧州本部では8月24日10時半から報告書を作成したILO調査研究局のローレンス・J・ジョンソン次長及び中心的な著者であるスティーブン・トビン上級経済専門官による記者発表が行われます。また、8月25日GMT14時(日本時間同日23時)からはILOのフェイスブック・ページ(英語)上で著者らが質問やコメントにお答えするオンラインQ&Aセッションが開かれます。

 『世界の雇用及び社会の見通し』の他の版はILOのホームページ(英語)でご覧になれます。

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 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。

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