ILO定期刊行物『世界の雇用及び社会の見通し』

ILO定期刊行物『世界の雇用及び社会の見通し-女性動向編2017年版』間もなく発表

2017年06月07日

 現在ジュネーブで開かれている第106回ILO総会の枠内で6月15日には働く女性をテーマとする仕事の世界サミットが開かれますが、前日14日には、世界の雇用と社会の見通しを示すILOの定期刊行物『World employment and social outlook (世界の雇用及び社会の見通し・英語)』の女性動向編2017年版が発表されます。本書は、労働市場における女性の状況を分析し、男女格差の縮小がもたらすであろう巨大な経済的利益などの各種数値を提示します。

 ジュネーブの国連欧州本部では当日午前10時からデボラ・グリーンフィールドILO政策担当副事務局長による本書の記者発表会が開かれます。

 報告書及び関連広報資料は1月14日(水)GMT午後8時(日本時間翌15日午前5時)の報道解禁時間以降にILOのホームページ上で公表されます。

 本書動向編2017年版は今年1月に発表されています。このシリーズの書籍は、『世界の雇用及び社会の見通し』の邦題で株式会社一灯舎から日本語訳が刊行されています。

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 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。

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