ILO新刊発表のお知らせ
ILO定期刊行物『世界の雇用及び社会の見通し-動向編』2018年版を来週発表
2018年01月16日
世界の労働市場の先行きを示すILOの定期刊行物『World employment and social outlook - Trends(世界の雇用及び社会の見通し-動向編・英語)』の2018年版が来週発表されます。
今年の版は、世界の雇用・労働市場が直面するであろう今後1年間の課題に光を当て、地域別及び世界全体の雇用動向を豊富な図表と共に示しています。また、家族従業者及び個人事業主といった脆弱な就業形態の人々と働く貧困層に特に注意を払いつつ、就業者の仕事の質を改善するために行うべき取り組みにも焦点を当てています。
2018年1月22日(月)午前11時からジュネーブの国連欧州本部において、ガイ・ライダーILO事務局長、本書をまとめたILO調査研究局のリー・サンギョン局長、中心的な執筆者であるステファン・クーン専門官が出席する記者発表会が開かれます。
報告書及び関連広報資料は1月22日(月)GMT(グリニッジ標準時)午後8時(日本時間翌23日午前5時)の報道解禁時間以降にILOのホームページ(英語)上で公表されます。
本書2017年版はILOのホームページ(英語)でご覧になれます。同書の邦訳は『世界の雇用及び社会の見通し-動向編2017』の邦題で株式会社一灯舎から刊行されています。
以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。
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