ILO新刊発表のお知らせ

ILO定期刊行物『世界の雇用及び社会の見通し-動向編』2017年版来週発表

2017年01月06日

 世界の雇用と社会の見通しを示すILOの定期刊行物『World employment and social outlook - Trends(世界の雇用及び社会の見通し-動向編・英語)』の2017年版が来週発表されます。

 本書は、予測される2017、2018年の世界の失業情勢に加え、先進国、新興経済諸国、途上国の失業水準を詳細なデータと図表を用いて示しています。また、家族従業者及び個人事業主といった脆弱な就業形態と仕事の質に焦点を当て、社会の不満や移住希望に対するその影響を分析しています。そして、世界中でディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の機会と経済成長を後押しする政策についての手引きを示しています。

 2017年1月11日(水)午前11時半からジュネーブの国連欧州本部においてガイ・ライダーILO事務局長による本書の記者発表会が開かれます。

 報告書及び関連広報資料は1月12日(木)GMT午後9時(日本時間翌13日午前6時)の報道解禁時間以降にILOのホームページで公表されます。

 本書2016年版はILOのホームページでご覧になれます。同書の邦訳は『世界の雇用及び社会の見通し-動向編2016』の邦題で株式会社一灯舎から刊行されています。

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 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。

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