今週木曜に発表されるILOの新刊書『Small matters: Global evidence on contributions to employment by the self-employed, micro enterprises and SMEs(小さいことは価値がある:自営業、零細企業、中小企業の雇用に対する貢献に関する世界的な証拠・英語)』は、世界99カ国から新たに集めたデータをもとに自営業と従業員数50人未満の小規模企業が世界全体の雇用に寄与している度合いを調べ、これらの事業は雇用創出において従来考えられていたよりもはるかに重要な役割を演じていることを明らかにしています。