ILO駐日事務所と法政大学大原社会問題研究所は10月15日(火)午後2時から、同大市ケ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホールで第37回国際労働問題シンポジウムを開催します。テーマは「新たな社会契約に向けて」で、今年6月にあった第112回ILO総会に提出された事務局長報告を取り上げます。
会場のみの開催で、プログラムなどの詳細はこのウェブページ内の「リソース詳細」からご覧いただけます。
参加は無料ですが事前お申し込みが必要です。ご希望の方は、10月10日(木)正午までに、こちらに必要事項を記入の上お申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしています。
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プログラム
主催者挨拶:榎一江 法政大学大原社会問題研究所所長
第1部:
2024年第112回ILO総会について
総会討議資料I・事務局長報告「新たな社会契約に向けて」
高﨑真一 ILO駐日代表
本報告書より、日本の現状からの問題提起
◎ 政府の立場から: 秋山伸一 厚生労働省大臣官房総括審議官(国際担当)
◎ 使用者の立場から: 長澤恵美子 経団連労働法制本部参事・ILO使用者側理事
◎ 労働者の立場から:則松佳子 連合副事務局長
第2部:
パネルディスカッション
「SDGsの達成に向けた取り組みを加速化するために、何ができるか」・質疑応答
パネリスト:田中洋子 筑波大学名誉教授、小木曽麻里 SDGインパクトジャパンCo-CEO
モデレーター:高﨑真一
総合司会:鈴木玲 法政大学大原社会問題研究所教授
※人事異動に伴い、登壇者の肩書を更新しました(2024年10月1日追記)