「政労使」で対話を ILOで勉強会
2023年08月10日
ILO駐日事務所は9日、東京・渋谷の国連大学本部ビルで「国際労働基準に関する政労使勉強会」を開きました。
国連機関で唯一、政府、労働者、使用者(政労使)でつくる「三者構成主義」をとるILOでは、社会、経済などさまざまな問題について三者(もしくは二者)で議論する「社会対話」を推進しています。この日は、厚生労働省(政府)、連合(労働者団体)、経団連(使用者団体)から計9人が出席し、意見を交わしました。
冒頭ではILO駐日代表の高﨑真一が「(政労使の)三者が共通の基盤に立って率直に話し合うことで有意義な時間となれば」とあいさつ。駐日事務所でプログラムオフィサー、渉外・労働基準専門官を務める田中竜介がスライドを使いながら説明し、国際労働基準の意義や効力、「人権と企業活動」について議論を促すと、各団体から活発な意見が飛び交いました。
国連機関で唯一、政府、労働者、使用者(政労使)でつくる「三者構成主義」をとるILOでは、社会、経済などさまざまな問題について三者(もしくは二者)で議論する「社会対話」を推進しています。この日は、厚生労働省(政府)、連合(労働者団体)、経団連(使用者団体)から計9人が出席し、意見を交わしました。
冒頭ではILO駐日代表の高﨑真一が「(政労使の)三者が共通の基盤に立って率直に話し合うことで有意義な時間となれば」とあいさつ。駐日事務所でプログラムオフィサー、渉外・労働基準専門官を務める田中竜介がスライドを使いながら説明し、国際労働基準の意義や効力、「人権と企業活動」について議論を促すと、各団体から活発な意見が飛び交いました。