ニュース
駐日代表に富田望氏
2025年07月01日
コンテンツは次の言語でもご利用いただけます:
English
ILO駐日代表に7月1日、富田望が就任しました。
富田は、1991年に労働省(現厚生労働省)入省後、岡山労働局総務部長、経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部一等書記官、厚労省労働基準局総務課長、人事課長、大臣官房審議官(職業安定、雇用環境・均等担当)などを歴任し、働き方改革や省内の諸問題に取り組んできました。
就任に当たって「ILO駐日事務所が日本に設置されてから100年以上が経ちます。今後ともILOが日本における『働く環境』の改善に、よりいっそう貢献できるよう尽力します」と述べています。
© ILO/Aki Chizuka
© ILO/Aki Chizuka
【略歴】とみた・のぞみ
1966年生まれ、京大法卒、米シラキュース大院修了。91年労働省入省。岡山労働局総務部長、OECD日本政府代表部一等書記官、厚労省労働基準局総務課長、人事課長を歴任。2022~24年は総括審議官(国際担当)を務め、ILO理事会に政府側代表として出席した。東京労働局長を経て25年7月1日から現職。徳島県出身。