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ILO駐日事務所と経済産業省は9月5日、東京・六本木の国際文化会館でイベント「責任あるバリューチェーンの明るい未来に向けて:ビジネスリーダーが語る人権尊重の実践」を開催しました。
この日は、イケア・ジャパン代表取締役社長兼チーフ・サステナビリティ・オフィサーのペトラ・ファーレ氏、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス代表職務執行者ジェネラルカウンセルの松井さやか氏、ファーストリテイリンググループ執行役員の新田幸弘氏ら国内外の経営陣が登壇。人権や労働者の権利を守り、サプライチェーン全体でディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)をどう実現していくか、課題や戦略について報告やパネルディスカッションを行いました。
イベントは、大阪・関西万博で文化や食、健康など8つのテーマに合わせて開催する「テーマウィーク」の中の「平和と人権ウィーク」の催しの一つで、会場・オンライン合わせて200人超が参加しました。
© ILO / Aki Chizuka
© ILO / Aki Chizuka
エグゼクティブ・プレゼンテーション(アーカイブ動画、登壇順)
- イケア・ジャパン代表取締役社長兼チーフ・サステナビリティ・オフィサー ペトラ・ファーレ氏
- ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス代表職務執行者ジェネラルカウンセル 松井さやか氏
- ファーストリテイリンググループ執行役員 新田幸弘氏
パネルディスカッション
イベント当日に紹介された動画