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経営陣が人権尊重の実践例を報告 ILO・経産省がイベント

2025年09月05日

Workers at a automotive factory in Shizuoka, Japan © ILO / Masashi Noda
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ILO駐日事務所と経済産業省は9月5日、東京・六本木の国際文化会館でイベント「責任あるバリューチェーンの明るい未来に向けて:ビジネスリーダーが語る人権尊重の実践」を開催しました。

この日は、イケア・ジャパン代表取締役社長兼チーフ・サステナビリティ・オフィサーのペトラ・ファーレ氏、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス代表職務執行者ジェネラルカウンセルの松井さやか氏、ファーストリテイリンググループ執行役員の新田幸弘氏ら国内外の経営陣が登壇。人権や労働者の権利を守り、サプライチェーン全体でディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)をどう実現していくか、課題や戦略について報告やパネルディスカッションを行いました。

イベントは、大阪・関西万博で文化や食、健康など8つのテーマに合わせて開催する「テーマウィーク」の中の「平和と人権ウィーク」の催しの一つで、会場・オンライン合わせて200人超が参加しました。

© ILO / Aki Chizuka
© ILO / Aki Chizuka
登壇者(右から反時計回りに)経済産業省の藤澤秀昭氏、イケア・ジャパン株式会社のペトラ・ファーレ氏、 ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス合同会社の松井さやか氏、株式会社ファーストリテイリングの新田幸弘氏、ILOのサラ・パーク、2025年日本国際博覧会協会の永見靖氏=2025年9月5日午後、東京・六本木の国際文化会館

エグゼクティブ・プレゼンテーション(アーカイブ動画、登壇順)

パネルディスカッション

イベント当日に紹介された動画

インクルージョン、対話、安全が培うグローバルスタンダードの職場づくり(経済産業省拠出/ILOプロジェクト)