労働者活動局シンポジウム
労働者活動局シンポジウム:私たちの望む仕事の未来
仕事の未来世界委員会の報告書や2019年の第108回ILO総会で採択された「仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言」を受けて開かれたこのシンポジウムには、世界各地から30人以上の労働組合代表が参加し、仕事の世界で展開中の変化の推進要素を取り上げて、七つの側面から労働者にとって望ましい仕事の未来を作り上げる方法について幅広い議論が展開されました。
シンポジウム模様動画(英語)
- 開会式
- 対話1:今日の仕事の世界と未来の仕事の世界:新たな社会契約に向けて?
- 対話2:グローバル化世界の影響:真に包摂的な成長と開発のために必要なもの
- 対話3:仕事と生産の性格の変化:技術変革の影響力
- 対話4:勤労生涯を通じた移行と生涯学習
- 対話5:非公式(インフォーマル)経済で働く人を含む全ての人にディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)と適切な保護を確保する上での雇用関係の再確認
- 対話6:多国間システムの中におけるILO:全ての人のためになる公正な移行に向けて
- 対話7:2019年以降の労働組合、統治機構、ILO
- 閉会式
詳しくはシンポジウムのウェブサイト(英語)へ---->
◎労働者活動局シンポジウム:私たちの望む仕事の未来
参考情報(特記ない限り英語)
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