プロジェクトの最新情報

結果を絞り込む
ILOと日本がミンダナオで五つの水道システムを新設

ILO/日本開発協力事業

ILOと日本がミンダナオで五つの水道システムを新設

 日本政府の任意資金協力を受けてILOがフィリピンのバンサモロ地域で進めている水道整備事業の下、地域住民、先住民、元戦闘員の手によって新たに構築された五つの水道システムは3,000世帯以上に安全できれいな水を届けることになります。

ILOと日本国政府とバンサモロ労働・雇用省のパートナーシップによってフィリピン国ラナオ・デル・スル州に最大規模の水道システムが誕生

ILO/日本フィリピン水道プロジェクト

ILOと日本国政府とバンサモロ労働・雇用省のパートナーシップによってフィリピン国ラナオ・デル・スル州に最大規模の水道システムが誕生

 コロナ禍の中、ILO/日本フィリピン水道プロジェクトの下で地域住民の手によって建造された新たな水道設備は、ラナオ・デル・スル州の六つの村を結び、バンサモロ地域にきれいで安全な水を供給し、ディーセント・ワークを促進し、平和構築に寄与することになります。

コロナ禍の中での生き残りをかけた戦い

日本の任意資金協力事業

コロナ禍の中での生き残りをかけた戦い

 新型コロナウイルスの世界的大流行は、モハリディンさんのような非公式(インフォーマル)経済で働く人々に激しい影響を与えています。15人の子どもの父親として、基本収入と社会的保護が生き残りをかけて戦っている家族に、いかに暮らしを変えるような影響力を持つかについての経験を語ってくれました。

コロナ禍の中で日本の支援によってフィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域に届いた安全な水とディーセント・ワーク

ILO/日本フィリピン水道プロジェクト

コロナ禍の中で日本の支援によってフィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域に届いた安全な水とディーセント・ワーク

 ILOと日本政府のパートナーシップの下で、地元住民と先住民が開設した水道設備を通じて、マギンダナオ州の世帯と学童には安全な水を得る、より良い機会が開かれます。

新型コロナウイルスの大流行の中での命と暮らしのためのきれいな水

ILO/日本プロジェクト

新型コロナウイルスの大流行の中での命と暮らしのためのきれいな水

 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行は感染防止のためのきれいな水の必要性を増大させましたが、僻地の脆弱な共同体における必要物資の入手をより困難にしました。日本政府の任意資金協力を得てフィリピンで進められているILOのプロジェクトは、より良い給水システムを構築しつつ、地元に雇用を提供し、安全で健康的な労働条件を促進しています。

仕事、平和、そして学業のための水

日本の任意資金協力事業

仕事、平和、そして学業のための水

 かつて紛争に悩まされたフィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域(BARMM)で、ILOが日本政府の任意資金拠出を受けて和平促進と雇用創出を目指して展開しているプロジェクトは、学童にも利益をもたらすことが予定されています。