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共同論説:社会的保護
社会的保護の土台を全ての人に確保することは私たちの連帯責任
ガイ・ライダーILO事務局長、ミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官、オリビエ・デ・シュッター極度の貧困と人権に関する国連特別報告者は、将来の危機に対してより強靱となるようコロナ禍からより良く立ち直るには、現在支払う余裕がある人だけでなく、最貧困層や社会の最も縁辺に追いやられた人々も対象とするような全ての人のためのより良い社会的保護と国際連帯が必要と訴える共同論説を発表しました。
IMF/世界銀行年次会合向けILO声明
世界経済の回復には新たな動力源が必要
ILO新刊:社会的保護
新型コロナウイルスに対するアジア太平洋地域の強靱性の障害となっている社会的保護における決定的に重要な格差
食料安全保障と栄養
ILO/FAO/IFAD/WHO共同声明-人々の生計、健康、食料体系に対する新型コロナウイルスの影響
ILO、国連食糧農業機関(FAO)、国際農業開発基金(IFAD)、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行が公衆衛生、食料体系、仕事の世界に前代未聞の課題を提示していることに注意を喚起し、地球規模の連帯と支援を訴える共同声明を発表しました。
BRICS労働・雇用大臣会合
雇用、社会的保護、社会対話に対するBRICSの公約をILOは歓迎
ILOモニタリング第6版
新型コロナウイルスによって勤労所得は大幅減、状況の悪化は続く:2020年1~9月に世界の勤労所得は前年同期比10.7%減の3.5兆ドル減少
ILOモニタリング資料第6版は、2020年第2四半期の世界の労働時間減少幅は4億9,500万人分に相当する17.3%減と推定され、2020年第4四半期は2億4,500万人分相当の8.6%減となると予想しています。
社会的保護
ILO新着資料:基本的な社会的保護を保障するために途上国が必要な投資額は1.2兆ドル
共同論説:新型コロナウイルス
平等を中心に据えてより良い立て直しを
ガイ・ライダーILO事務局長、アリシア・バルセナ国際連合ラテンアメリカ・カリブ経済委員会(ECLAC)事務局長、タチアナ・ヴァロヴァヤ国際連合欧州本部(UNOG)事務局長は、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的大流行からの回復期には平等と環境の持続可能性を中心に据えるよう訴えています。
持続可能な開発目標
2020年の持続可能な開発に関する国連ハイレベル政治フォーラムのサイドイベントに向けたガイ・ライダーILO事務局長の演説動画
2020年の持続可能な開発に関する国連のハイレベル政治フォーラム(7月7~16日)では、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行に照らし合わせて持続可能な開発目標(SDGs)の達成状況について話し合いが行われました。ガイ・ライダーILO事務局長は、フォーラムの枠内で開かれたグリーン経済と社会的保護に関するサイドイベントにオンライン動画で参加し、新型コロナウイルス対応におけるその重要性を強調しました。
新型コロナウイルスと仕事の世界
雇用危機が深まる中、不確実で不完全な労働市場の回復を警告するILO
新型コロナウイルスと労働力移動
新型コロナウイルス下の移民の状況は「危機の中の危機」とILOが警告
新型コロナウイルスと仕事の世界
国連政策概要:新型コロナウイルスと仕事の世界-新型コロナウイルスが引き起こしている雇用危機は前代未聞、ほぼ全ての労働者及び企業に及んでいる都市封鎖措置の影響
ILO緊急報告第4版
『COVID-19 と仕事の世界:推計と分析』参考日本語資料のご案内
国際家事労働者デー
新型コロナウイルスによって生計が脅かされている家事労働者は5,500万人以上
児童労働反対世界デー
ILO/UNICEF発表:新型コロナウイルスの影響によって児童労働に陥る子どもたちが数百万人増える可能性
新型コロナウイルスと仕事の世界
ILOモニタリング資料第4版発表:新型コロナウイルスによって働かなくなった若者は6人に1人超
新型コロナウイルスと社会的保護
新着資料:将来的な危機予防策として途上国に社会的保護のギャップ解消を提案するILO
建設業は景気回復を牽引する~その方法とは
ILO緊急報告第3版
『ILO Monitor: COVID-19 and the world of work(COVID-19 と仕事の世界:推計と分析)』日本語版
新型コロナウイルスと仕事の世界
感染か飢えか:新型コロナウイルスの世界的大流行の中、インフォーマル経済で働く人々が直面しているジレンマ