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労働安全衛生世界デー
労働安全衛生世界デー:将来的な非常事態に向けて強靱な労働安全衛生の仕組みを求めるILO
労働安全衛生世界デー
ILOアジア太平洋総局長論説文-コロナ禍の影響が光を当てている強靱な労働安全衛生制度の必要性
新型コロナウイルスは国内に強靱な労働安全衛生制度を整備する必要性を強調しています。2021年の労働安全衛生世界デー(4月28日)に際して発表した論説文で麻田千穂子ILOアジア太平洋総局長はその内容と必要な活動について説明しています。
ILO/日本フィリピン水道プロジェクト
ILOと日本国政府とバンサモロ労働・雇用省のパートナーシップによってフィリピン国ラナオ・デル・スル州に最大規模の水道システムが誕生
コロナ禍の中、ILO/日本フィリピン水道プロジェクトの下で地域住民の手によって建造された新たな水道設備は、ラナオ・デル・スル州の六つの村を結び、バンサモロ地域にきれいで安全な水を供給し、ディーセント・ワークを促進し、平和構築に寄与することになります。
ILO/日本パートナーシップ
ジェンダー平等とビジネスの発展に向けたアクセンチュア株式会社とILOのコラボレーション
3月8日の国際女性デーを記念し、ILOとアクセンチュアは、より良い仕事の世界の実現に向けてジェンダー平等とビジネストレーニングに関して二つのイベントで協働しました。
国際女性デー
職場における男女平等について今こそ真剣になろう
2021年の国際女性デー(3月8日)に際して発表した論説文で、ILOのアジア太平洋総局長を務める麻田千穂子事務局長補は職場における男女平等に対する取り組みにおいて無駄にできる時間はないと説いています。今こそ、公約、勇気ある選択、そして私たち皆の協調努力が求められています。
船舶から陸上に至る権利
アジア太平洋の漁業・水産加工業で働く移民労働者にディーセント・ワークを
アジア太平洋の雇用及び社会の見通し2020年版
新型コロナウイルスが引き起こしたアジア太平洋の労働市場における混乱によって失われた雇用は8,100万人分
アジア太平洋の衣料品部門
衣料品産業に対する新型コロナウイルスの影響が女性に与えている深刻な打撃を示す新着資料
ILO/日本フィリピン水道プロジェクト
コロナ禍の中で日本の支援によってフィリピンのバンサモロ・ムスリム・ミンダナオ自治地域に届いた安全な水とディーセント・ワーク
ILOと日本政府のパートナーシップの下で、地元住民と先住民が開設した水道設備を通じて、マギンダナオ州の世帯と学童には安全な水を得る、より良い機会が開かれます。
新着資料:アジア太平洋の衣料品部門
サプライチェーンを伝って波及する新型コロナウイルスの影響によって苦しめられているアジア太平洋の衣料品産業
ILO新刊:社会的保護
新型コロナウイルスに対するアジア太平洋地域の強靱性の障害となっている社会的保護における決定的に重要な格差
ILO COOP 100インタビュー企画「耕す、コープを。」第3回 全国農業協同組合中央会(JA全中)高塚 明宏さん
ILO COOP 100インタビュー企画「耕す、コープを。」第2回 労働者協同組合(ワーカーズコープ)玉木信博さん
ILO COOP 100 周年ウェビナー 第三弾「協同組合の力で気候変動に立ち向かおう」
本ウェビナーは、今年の国際協同組合デーのテーマである、気候変動対策に焦点をあてました。4人の発表者が気候変動の緩和や適応における協同組合の役割について説明し、よりグリーンでより良い未来に向けての努力を拡大していく方法について議論しました。
国際協同組合デー
2020年国際協同組合デーILO事務局長声明
「協同組合の力で気候変動に立ち向かおう」をテーマとする2020年の国際協同組合デー(7月4日)に際してガイ・ライダーILO事務局長は声明を発表しました。
国際家事労働者デー
新型コロナウイルスによって生計が脅かされている家事労働者は5,500万人以上
新型コロナウイルスと仕事の世界
ILOモニタリング資料第4版発表:新型コロナウイルスによって働かなくなった若者は6人に1人超
新型コロナウイルスと仕事の世界
新型コロナウイルスの世界的流行の中で安全かつ健康的な職場復帰のための手引きをILOが発表
新型コロナウイルスと仕事の世界
感染か飢えか:新型コロナウイルスの世界的大流行の中、インフォーマル経済で働く人々が直面しているジレンマ
新型コロナウイルスと仕事の世界
ILO発表:雇用喪失が拡大する中、世界の就業者の半数近くが瀕している生計手段を失う危険