« 検索結果一覧に戻る  
二酸化クロムICSC: 1310
11月 1998
CAS登録番号: 12018-01-8
EINECS番号: 234-630-4

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発            

 粉塵の拡散を防ぐ!  
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。  局所排気、または呼吸用保護具を使用する。   
皮膚 発赤。  保護手袋。  洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。 
  安全眼鏡を着用する。   
経口摂取      

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を特殊装置で吸引する
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
 
包装
 
二酸化クロム ICSC: 1310
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
黒褐色の粉末。 

物理的危険性
 

化学的危険性
 

化学式: CrO2
分子量: 84.00
・250-500℃で分解する
・密度:4.9 g/cm³
・水への溶解度 : 溶けない 


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:吸入。 

短期曝露の影響
 

吸入の危険性
20℃ではほとんど気化しない。しかし浮遊粒子が急速に有害濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
反復または長期の皮膚への接触により、皮膚炎を引き起こすことがある。 反復または長期のの吸入により、肺に影響を与えることがある。 線維症を生じることがある。 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018