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ケイ酸ナトリウム(25〜50%溶液)ICSC: 1137
ケイ酸ナトリウム
ケイ酸、ナトリウム塩
水ガラス
10月 2001
CAS登録番号: 1344-09-8
EINECS番号: 215-687-4

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 不燃性。        周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

 ミストの発生を防ぐ!  
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。 咽頭痛。  換気を使用する。 局所排気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚 発赤。 痛み。  保護手袋。  少なくとも15分間多量の水で洗い流した後、汚染された衣服を脱がせ、再度洗い流す。 医療機関に連絡する。 
充血。 痛み。  顔面シールドを着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取 下痢。 吐き気。 嘔吐。  作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 コップ1、2杯の水を飲ませる。 吐かせない。 医療機関に連絡する。 

漏洩物処理 分類・表示
・漏れた液やこぼれた液を、密閉式の容器にできる限り集める
・残留液を、砂または不活性吸収剤に吸収させる
・地域規則に従って保管・処理する
・個人用保護具:自給式呼吸器
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・強酸、アルミニウムおよび亜鉛から離しておく
 
包装
 
ケイ酸ナトリウム(25〜50%溶液) ICSC: 1137
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
無色の25~50%ケイ酸ナトリウム水溶液。 

物理的危険性
 

化学的危険性
水溶液は、中程度の強さの塩基である。 アルミニウムおよび亜鉛と反応する。 引火性/爆発性ガス(水素-ICSC 0001 参照)を生じる。 

化学式: Na2Si3O7

・比重(水=1):1.4
・水への溶解度(20℃) : 混和する 


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:吸入および経口摂取。 

短期曝露の影響
エアロゾルは、眼、皮膚および気道を刺激する。 

吸入の危険性
20℃ではほとんど気化しない。しかし噴霧すると、浮遊粒子が急速に有害濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018