« 検索結果一覧に戻る  
塩化コリンICSC: 0853
10月 2005
CAS登録番号: 67-48-1
EINECS番号: 200-655-4

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 可燃性。 火災時に、刺激性あるいは有毒なフュームやガスを放出する。    裸火禁止。    水噴霧、粉末消火薬剤を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入   換気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚   保護手袋。  洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。 
  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。   

漏洩物処理 分類・表示
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
 

国連GHS判定基準に準拠

 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・強酸化剤から離しておく
 
包装
 
塩化コリン ICSC: 0853
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
白色の 吸湿性の結晶。 

物理的危険性
 

化学的危険性
燃焼すると、有毒で腐食性のフューム(塩化水素など)を生成する。 強酸化剤と反応する。 

化学式: C5H14NO.Cl
分子量: 139.6
・融点:305℃
・水への溶解度 : 混和する
・log Pow (オクタノール/水分配係数):-5.16  


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
 

吸入の危険性
拡散すると急速に、浮遊粒子が不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018