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無水塩化マグネシウムICSC: 0764
塩化マグネシウム10月 2006
CAS登録番号: 7786-30-3
EINECS番号: 232-094-6

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 不燃性。 火災時に、刺激性あるいは有毒なフュームやガスを放出する。        周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

   
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。  局所排気を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚     多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 
充血。  安全眼鏡を着用する。  数分間多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
 

国連GHS判定基準に準拠

注意喚起語:警告
飲み込むと有害のおそれ 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・乾燥
 
包装
 
無水塩化マグネシウム ICSC: 0764
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
潮解性の 白色の様々な形状の固体。 

物理的危険性
 

化学的危険性
300℃に徐々に加熱すると、分解する。 塩素を含む、有毒で腐食性のフュームを生じる。 水に溶解すると、かなりの熱を放出する。 

化学式: MgCl2
分子量: 95.2
・沸点:1412℃
・融点:712℃ (急速に加熱)
・密度:2.3 g/cm³
・水への溶解度(20℃) :54.3 g/100 ml  


暴露・健康への影響

曝露経路
 

短期曝露の影響
本物質は、眼および気道を軽度に刺激する。 

吸入の危険性
とくに粉末状の場合、拡散すると急速に、浮遊粒子が不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
 

環境
 

 

付加情報
  欧州分類
 

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