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白金ICSC: 1393
プラチナ11月 2019
CAS登録番号: 7440-06-4
EINECS番号: 231-116-1

  一次災害 予防 消火活動
火災・爆発 「化学的危険性」参照。
   
    周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。   

 粉塵の拡散を防ぐ!  
  症状 予防 応急処置
吸入 咳。 咽頭痛。  局所排気、または呼吸用保護具を使用する。  新鮮な空気、安静。 
皮膚   保護手袋。  汚染された衣服を脱がせる。 洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。 
充血。 痛み。  安全ゴーグルを着用する。  数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 
経口摂取   作業中は飲食、喫煙をしない。  口をすすぐ。 医療機関に連絡する。 

漏洩物処理 分類・表示
・個人用保護具:空気中濃度に応じた粒子用フィルター付マスク
・こぼれた物質を、ふた付きの容器内に掃き入れる
・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる
・地域規則に従って保管・処理する
 

国連GHS判定基準に準拠

GHS判定基準による危険有害性分類なし 

輸送
国連分類
 

貯蔵
・密封
 
包装
 
白金 ICSC: 1393
物理学的・化学的情報

物理的状態;外観
黒色の粉末。 

物理的危険性
 

化学的危険性
白金は触媒であり、多くの有機物、無機物に接触すると反応を引き起こし、火災や爆発の危険をもたらすことがある。 

化学式: Pt
原子量: 195.1
・沸点:3827℃
・融点:1769℃
・密度:21.45 g/cm³
・水への溶解度 : 不溶 


暴露・健康への影響

曝露経路
体内への吸収経路:吸入。 

短期曝露の影響
本物質は、眼および気道を刺激する。 

吸入の危険性
20℃ではほとんど気化しない。しかし、 とくに粉末状の場合、浮遊粒子が急速に不快濃度に達することがある。 

長期または反復曝露の影響
 


許容濃度
TLV: 1 mg/m3 (TWA).
EU-OEL: 1 mg/m3 (TWA); 

環境
 

・このカードに記載された勧告は可溶性白金塩には適用されない 

付加情報
  欧州分類
 

ILO, WHOおよびEUは、翻訳の質や正確性、あるいは本翻訳版の使用に関して責任を負うものではない。
© 日本語版、国立医薬品食品衛生研究所、2018