TICAD8サイドイベント

ハイレベル政策対話、15日に開催へ

ニュース記事 | 2022/09/12
ILOは15日午後10時(日本時間)から、第8回アフリカ開発会議(TICAD8)サイドイベント「ハイレベル政策対話:アフリカにおける仕事の公正な移行のための雇用と社会的保護のグローバル・アクセレレーター」を開催します。日本政府からは武井俊輔外務副大臣が、ILOからは事務局長のガイ・ライダーが基調講演を行います。

グリーン、デジタル、ケア部門を含む4億人分のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を創出し、社会的保護の拡充を支援することを目指して2021年に国連総会で発足した枠組み「公正な移行に向けた雇用と社会保護に関するグローバル・アクセレレーター」をテーマに、アフリカ諸国がその機会を十分に活用できるよう、資金を確保し、国内の財政余地をいかに拡大させるかを検討します。財政的な制約や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)危機における、アフリカのための資金調達手段についての提言も行われる予定です。


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