「海運」テーマに国際労働問題シンポ 10月17日

ニュース記事 | 2022/09/09
ILO駐日事務所と法政大学大原社会問題研究所(東京都町田市)は10月17日午後1時半から東京・渋谷の国連大学で国際労働問題シンポジウムを開催します。参加は無料で、ライブ配信も行います。
会場での参加を希望する方は10月14日までにこちらからお申し込みください。定員(40人)に達し次第締め切らせていただきます。

概要

第35回国際労働問題シンポジウム「船員の労働と物流―暮らしを支えるサプライチェーン」
日時:10月17日(月)午後1時半~同4時15分
場所:国連大学本部ビル1階アネックス・スペース(渋谷区神宮前5‐53‐70)
参加方法:ライブ配信(Zoom) 申し込みフォーム
   会場参加(定員40人、先着順) 申し込みフォーム 

主催者あいさつ

高﨑真一(ILO駐日代表)
布川日佐史(法政大学大原社会問題研究所所長)

講演
  • 「海運業界・船員の仕事と私たちの暮らしはどう結びついているのか」 森隆行(流通科学大学 名誉教授)
  • 「船員の仕事と海運について―使用者の立場から」 越水豊 (日本船主協会 常務理事)
  • 「船員の仕事と海運について―労働者の立場から」 田中伸一(全日本海員組合 組合長代行)
  • 「船員として働くためのルールや権利について―政府の立場から」 浦野靖弘(国土交通省海事局船員政策課 国際業務調整官)                   
  • 「コロナ禍の船員交代危機の状況とILOなどによる国際的な対応」 秋山伸一(ILO 部門別政策局次長、オンライン参加)
パネルディスカッション
モデレーター 藤原千沙(法政大学大原社会問題研究所 教授)
司会 榎一江(法政大学大原社会問題研究所 教授)