2006年の雇用関係勧告(第198号)

正 式 名 : 雇用関係に関する勧告
(第95回総会で2006年6月15日採択。最新の勧告)

勧告の主題別分類:雇用サービス、職業紹介  勧告のテーマ:雇用政策、雇用促進

[ 概 要 ]
雇用関係の存在の実効的な確立及び被用者と自営労働者の区別に関する国の政策を労使と協議の上、策定し、採択すること、偽装された雇用関係に対する対策を講じ、あらゆる形態の契約取り決めに適用される基準を確保することを加盟諸国に提案する勧告
勧告は、1)雇用関係にある労働者を保護するための国内政策、2)雇用関係存在の決定、3)監視と実行、4)最終項の4部23項から構成され、弱い立場にある労働者を中心に、誰もが保護を求められるべきであること、そして保護は迅速に成果が達成され、自主的な遵守を奨励するような効率的、実効的かつ包括的な立法を基礎とすべきことなどを提案する。
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