1925年の労働者補償(最小限度の規模)勧告(第22号)

正 式 名 : 労働者補償の最小限度の規模に関する勧告
(第7回総会で1925年6月10日採択。時代遅れの勧告。)

勧告の主題別分類:業務災害給付 勧告のテーマ:社会保障

[ 概 要 ]
労働者補償(災害)条約(第17号)と同時に採択された勧告。労働者補償の最小限度の規模として加盟国が考慮すべき原則及び基準を勧告するもので、内容が時代遅れで撤回が検討されている。ちなみに第17号条約は、1964年の業務災害給付条約(第121号)により改正されている。