1965年の最低年齢(坑内労働)条約(第123号)

正 式 名 : 鉱山の坑内労働に使用することができる最低年齢に関する条約
(第49回総会で1965年6月22日採択。条約発効日:1967年11月10日。改正された時代遅れの条約)

日本の批准状況:未批准  ◆批准国一覧(英語)

条約の主題別分類:最低年齢  条約のテーマ:児童労働の撤廃、児童及び年少者の保護

[ 概 要 ]
1965年の第49回ILO総会では、鉱山の坑内労働に従事する年少者の問題について2つの条約を採択した。その1つである第123号条約は、鉱山の地下作業への最低就労年齢はいかなる場合も16歳未満であってはならないと定める。この条約を批准する国は、条約の適用を監視するために適当な監督業務を行うべきものとする。また、最低就労年齢の決定は、もっとも代表的な関係労使団体と協議して行われるべきであるとする。
1973年の最低年齢条約(第138号)によって改正されている。
関連する同名の勧告(第124号)が同時に採択されている。
■ 英語原文
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