刊行物・資料

  1. 第18回国際労働統計家会議における「労働時間測定決議」 (主要報告書の翻訳と解説)

    2009/09/05

    本資料は,ILOの第18回国際労働統計家会議会議の第2のテーマである「労働時間測定」の決議に関わる主要公式報告書を訳出したものである。

  2. ディーセント・ワーク  今後の戦略的課題 第97回ILO総会(2008年)事務局長報告書

    2009/05/19

    世界的な金融危機は、企業と雇用に短期的な影響を及ぼし、労働者とその家族に長期的な不安感と不確実性の主たる懸念材料をもたらしているが、このような混乱した世界で、「ディーセント・ワークの実現に向けた取組み」は、バランスと公平 性を促進する上で重要な役割を果たすことができる。本報告書では、ILO が直面する主な戦略的課題を取り上げる。

  3. ILO 労働力移動に関する多国間枠組み

    2007/06/15

    国境を越える労 働力移動に対する規制が強まるにつれ、非正規移民、人身取引、人の密輸が 増加し、人権と労働の権利の保護に対する重大な問題を投げかけている。 労働力移動が広がり、複雑化する中で、国際社会は、過去20~30年の間に 編み出された国際的文書に加え、新たな管理ツールを必要としている。国際 労働機関(ILO)は、政労使の三者構成、労働問題における使命、労働基準 設定の権限、仕事の世界における社会正義の促進に携わる長年の経験により、 政府、社会的パートナー、その他の利害関係者のために、労働力移動政策と 実務に関する原則及びガイドラインを作成する義務と果たすべき独自の役割 をもっている。

  4. 仕事の世界におけるパターンの変化 2006年第95回ILO総会 事務局長報告書

    2007/01/19

    ILOの活動領域である労働の世界で見られる主な変化について、ILOが有する情報を網羅的にとりまとめ、変化を推進している主な要因と変化のパターンを記し、ディーセント・ワークの達成にどのような影響があるか検討する。

  5. ディーセント・ワークへの障害者の権利

    2007/01/01

    本書は、20ヵ国の批准後に発効するCRPDと既存のILO基準の規定を各国が実施するための情報源として意図されている。本書は国際基準・国内基準における障害の問題に対する関心の高まりを20世紀初頭から振り返り、世界各国で実施されている各種の政策措置を見直している。また本書は、進歩が見られたことを明確に示しているが、障害のある人々の経済・社会的排除を打ち破るための国際・国内的取り組みを強化する必要性を裏付けている。

  6. グローバル経済のためのルール

    2006/04/21

    ILO国際労働基準局が、専門家以外の方々に国際労働基準を知ってもらう入門書として2005年に発行した"Rules of the game: A brief introduction to international labour standards"の日本語版。結社の自由、強制労働、移民労働など主な条約と勧告の分野別解説に加え、国際労働基準の内容、仕組み、機能、そして結社の自由委員会や条約勧告適用専門家委員会といった適用監視機構の仕組みを簡単に説明しています。

  7. 貧困からの脱却

    2006/01/10

    第91回ILO総会(2003年)事務局長報告の日本語版です。 書籍中の白ページにつきまして、PDF化の際に削除した関係で、ページ番号が連続していない箇所がございますが、本文の記載内容が欠けている事ではございません。

  8. ディーセント・ワークとインフォーマル経済

    2003/04/16

    インフォーマル経済の実態を説明し、その問題点を解決するための包括的・統合的戦略の要点を提示する。

  9. 職場において障害をマネジメントするための実践綱領

    2002/11/14

    雇用主が職場における障害関連問題をマネジメントする積極的な戦略を採用するための実践綱領

  10. ディーセント・ワークの達成に向けて 地球的な課題

    2001/04/16

    変貌するグローバル経済の中で、ディーセント・ワークを実現可能な計画と活動に転換するために必要な中心的課題について述べる。