刊行物・資料

  1. ビジネスと人権行動計画(NAP)策定に向けた関連文書の分析~主要テーマごとの参照事項の集約

    2020/02/17

    本バックグラウンドペーパーは、ビジネスと人権に関する行動計画(NAP)策定プロセスにおいて複数のステークホルダーから重要性が指摘された特定のテーマごとに、指導原則や国連作業部会のガイダンス文書における記載の引用を通じて、国際社会からの視点をまとめ、これとベースラインスタディやステークホルダーの意見など、国内の議論を合わせて俯瞰することで、日本NAPのあるべき姿を追求する努力に貢献することを目的としています。

  2. 国際労働基準と持続可能性に配慮した調達ハンドブック ―  東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とするディーセント・ワークの実現に向けて

    2020/01/31

    ILOと東京2020組織委員会は、東京2020大会の準備・運営を通じてディーセント・ワークを推進するために覚書を締結しました。本ハンドブックはこの覚書に基づいて作成されたもので、国際労働基準や持続可能性に配慮した調達についての理解や実践を促進するツールとして作成されたものです。同時にオリンピックムーブメントを通じて持続可能性を積極的に推進している国際オリンピック委員会の取り組みに貢献するツールとも位置付けられます。

  3. Fair Play - Decent Work for All through the 2020 Games 東京2020大会パートナー企業ディーセント・ワーク推進に関する取組事例集

    2020/01/23

    ILOと東京2020組織委員会は、東京2020大会の準備・運営を通じてディーセント・ワークを推進するために覚書を締結しました。本事例集はこの覚書に基づいて作成されたもので、東京2020大会パートナー企業の社会的責任ある労働慣行に関する企業の取組事例を紹介します。

  4. 世界の雇用及び社会の見通し(WESO)動向編2020年版・エグゼクティブサマリー

    2020/01/20

    ILOの定期刊行物 「World employment and social outlook (WESO) - Trends 2020」の概要の日本語訳です。

  5. 仕事の世界における暴力とハラスメント

    2019/12/24

    暴力とハラスメント根絶に向けた国際労働基準

  6. 日本、マレーシア、シンガポール、タイの移民労働者に対する一般の人々の姿勢・エグゼクティブサマリー

    2019/12/18

    ILO/UN Womenが発表した移民労働者に対する一般の人々の意識についてまとめた調査の概要の日本語訳です。

  7. グローバル・サプライチェーンにおける児童労働、強制労働、人身取引に終止符を:エグゼクティブサマリー

    2019/11/12

    8.7 連合の力強い支援を得て、同連合の参加組織であるILO、経済協力開発機構(OECD)、国際移住機関(IOM)、国連児童基金(UNICEF)が共同で行ったグローバル・サプライチェーンにおける児童労働、強制労働および人身取引に関する調査報告書の概要の日本語訳です。

  8. 国際労働機関 グローバル社会政策の100年

    2019/10/29

    著者ダニエル・マウルは、ILO100年の歴史全体を3つの視点から分析し、ILOの目標と原則が政治的、学術的議論をどのように方向づけてきたか、さらにILOによる調査、技術協力、国際労働基準の設定と監視が、多くの国の社会改革にいかに貢献してきたかを説明する。

  9. 『ILO社会的金融プログラム』2018年年次報告書

    2019/07/30

    社会的金融プログラムは社会正義の実現のため、より良い雇用の推進とワーキングプアの脆弱性の軽減に焦点をあてた、社会的弱者のための金融サービス提供を支援しています。報告書では日本の労働金庫(ろうきん)モデルが金融包摂の事例として挙げられています。

  10. 仕事の未来に向けたILO創設100周年記念宣言

    2019/06/26