5月7日 13:10-14:50開催

社会的連帯経済を学ぶ講座で高﨑駐日代表が登壇

ニュース記事 | 2022/04/22
今年の第110回ILO総会では、「人間中心の仕事の未来とCOVID-19からの回復のための社会的連帯経済(SSE)」をテーマとした初の一般討論が行われます。

法政大学連帯社会インスティテュート主催、ILO駐日事務所/日本協同組合連携機構(JCA)後援、による公開講座「世界の動きから社会的連帯経済(SSE)を学ぶ」シリーズに高﨑駐日代表が登壇します。
  • 日時:5⽉7⽇(⼟)13:10〜14:50
  • 形式:オンライン
  • 内容:第1回:社会的連帯経済とはなにか
古沢広祐氏(國學院⼤学客員教授・国際開発学会SSE研究部会⻑)による、SDGsの動きと重ねた「SSE導⼊講義」の後、⾼崎駐⽇代表との間で⽇本における社会的連帯経済の可能性について対話が⾏われます。

参加費無料。
詳細、お申込みについては、法政大学大学院のホームページをご覧ください。

社会的連帯経済(SSE)について

SSEは、包括的で持続可能な経済発展と復興の原動力として、国内外で注目を集めている概念です。ILOによる公式な定義はまだありませんが、社会的経済に関するILO地域会議「世界危機へのアフリカの対応」(2009年10月)では、SSEを「経済的・社会的目的を追求し、連帯を育みながら、財・サービス・知識を生産するという特徴を持つ企業や組織、特に協同組合、共済、協会、財団、社会的企業を指す概念」と定義しています。