若者の就労

世界未来評議会が若者に力を付ける革新的な政策を募集中(締切は2019年4月26日):ILOも後援

記者発表 | 2019/04/18

 持続可能な開発に寄与する政策解決策の調査研究、特定、普及を図っている独立機関である世界未来評議会は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を達成し、持続可能な開発と正義に関わる主要な課題に取り組むには、若者に力を付けることが決定的に重要であると認識し、未来政策賞を設け、人類の最も急を要する課題に取り組む、先見性がある政策及び法律を2010年から表彰してきました。

 列国議会同盟(IPU)、国連開発計画(UNDP)と共催し、ILO、ユース担当国連事務総長特使、青少年問題を扱う国際シンクタンクのユース・ポリシー・ラブズが後援する2019年の未来政策賞は、持続可能で人間らしく働きがいのある仕事、そして持続可能な開発及び平和活動への市民的・政治的参加を通じて、失業の可能性がより年長の人々の約3倍になると言われる若者に力を付けるような国及び地方自治体の法と政策に光を当てることを目指しています。

 授賞式は2019年10月にベオグラードで開かれるIPUの第141回総会の中で開かれます。

 推薦締切は2019年4月26日です。詳細は世界未来評議会のウェブサイトをご覧ください。


 以上はジュネーブ発の次の2点の英文記者発表の抄訳です。