第107回ILO総会

第107回ILO総会(ジュネーブ・2018年5月28日~6月8日):取材要項

記者発表 | 2018/04/25

 日本を含む187の加盟国から政府、使用者、労働者の代表が出席して開かれるILOの年次総会として、2018年5月28日~6月8日の日程でジュネーブのパレ・デ・ナシオン(国連欧州本部)で第107回ILO総会が開催されます。

 今総会では、以下のような議題が予定されています。

 総会の取材を希望される報道機関の方々は、写真付身分証明書または旅券、記者証、所属機関の取材指示書を提示して、ジュネーブのILO本部で総会本会議場6階の記者席入場用バッジを受け取る必要があります。混雑が予想されるため、これらの書類の写しを添え、所定の申込用紙を用いて事前登録を行うことが推奨されます。国連に登録されているジュネーブ駐在員の方々は、国連プレスバッジの提示により、記者席に入ることができます。

 記者席以外の総会本会議場またはILO本部の基準適用委員会への立ち入りは、ILOコミュニケーション・広報局職員が同行する場合に限り、認められます。ハイレベル・ゲスト出席時の本会議場中央階への立ち入りを希望される場合には、ILOコミュニケーション・広報局から特別のバッジを別途事前に入手する必要があります。カメラ、ビデオなどの撮影機材の持ち込みを希望される場合には建物入館に際して保安検査を受けていただく必要がありますので、事前にお知らせ下さい。本会議場中央階における撮影は保安上の理由から制限されていますので、別途お申し込みが必要です。入場に際しては、ILOコミュニケーション・広報局の職員が同行します。

 総会の議題、討議資料、スケジュールなど詳細については、第107回ILO総会のウェブサイト(英語)をご覧下さい。会期中の最新の動きは次のハッシュタグを用いて随時ソーシャルメディアを通じてお知らせします(英語#ILC2018、仏語#CITravail、西語#CITrabajo)。会期中には仕事の世界その他の総会関連テーマに関してILOの専門家らに尋ねるフェイスブック・ライブインタビューを毎日配信します。


 以上はジュネーブ発英文記者発表の抄訳です。