ILO労働CSRセミナー: ジュネーブ本部・ギータ・ローランス多国籍企業局長がビデオ講演にて出演(日本語字幕)(2月22日)

ギータ・ローランス多国籍企業局長のビデオメッセージを紹介しています。

2016年01月20日

ILO・労働CSRセミナー
「ビジネスと人権」の新しい展開と労使の課題

~国連の新原則と国際労働基準、TPPの動向なども踏まえて~

国内では「ブラック企業」が話題となり、海外では進出企業をめぐる労使関係や労務のトラブルが増えるなど、人権・労働分野のCSRが大きな課題となっています。国連の「ビジネスと人権原則」はILOの国際労働基準をその柱としており、ILOは本年6月の総会で「グローバル・サプライチェーンとディーセントワーク」を論議する予定です。これらの動向を踏まえ、ILO駐日事務所は日本ILO協議会との共催により、労働CSRに関するセミナーを開催します。企業の責任ある競争力の実現に向け、労使の課題について検討いたします。

  • 日時:2016年2月22日(月) 13時30分~16時45分
  • 会場:東京ウィメンズプラザ ホール(地下1階) 地図はこちらをご参照ください。
  • アクセス:渋谷駅宮益坂口より徒歩12分、表参道駅B2出口より徒歩7分
  • お申し込み:メール([email protected]宛て)にお名前、ご所属をご明記の上2月19日(金)までにお申し込み下さい。

                    『プログラム』


特別報告:「ビジネスと人権の世界的な潮流~労働CSRの視点から」
      ILOジュネーブ本部多国籍企業局長 ギータ・ローランス氏 ビデオ講演
      



問題提起:「人権と労働をめぐる国際ルールの展開と企業の課題」
       日本ILO協議会・事業企画委員 熊谷謙一 氏

報告1: 「損保ジャパン日本興亜のCSRと人権・労働分野に関する取組み」
      損保ジャパン日本興亜株式会社 CSR部上席顧問 関 正雄 氏 

報告2: 「ミズノのCSRと人権・労働分野に関する取組み」
      ミズノ株式会社・法務部グローバルCSR室課長 佐藤雅宏 氏

関連報告:「TPPの動向と国際労働基準」        
        厚生労働省国際課海外情報室長 原田浩一氏

パネル討論:「ビジネスと人権の新しい展開と労使の課題」 
パネリスト: 関正雄氏、佐藤雅宏氏、金属労協政策企画局長 浅井茂利氏、
           CSOネットワーク事務局長  黒田かをり氏 
モデレーター: 熊谷謙一氏

Related content

ILO労働CSRセミナー(2月22日)

ILO労働CSRセミナー(2月22日)